◆人は動きだ!

2017年4月29日 (土)

(14)「ゆっくり動くと一目置かれる(その2)」

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2017年4月28日 (金)

(13)「ゆっくり動くと一目置かれる(1)」

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2017年4月26日 (水)

(11)「元気で明るい人は儲かっている(1)」

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2017年4月25日 (火)

(10)「姿勢を良くするだけで華やかに見える(2)」

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2017年4月24日 (月)

(9)「姿勢を良くするだけで華やかに見える(1)」

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2017年4月23日 (日)

(8)「両手を広げて話すと堂々として見える(2)」

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2017年4月22日 (土)

(7)「両手を広げて話すと堂々として見える(1)」

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2017年4月21日 (金)

(6)「十秒長くやるだけで粘り強く見える(その2)」

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2017年4月19日 (水)

(4)「呼ばれたらすぐ行くだけで前向きだと思われる(その2)

こんにちは。

「相手が前方にいるとき」の、「すぐに行く」というイメージの強調の仕方については、昨日説明いたしました。

今日は、「相手が後方にいるとき」の、「すぐに行く」というイメージを出すアクションの仕方について説明します。

もしもあなたが、リアルショップのお客様や、取引先の担当者や、上司や先輩から呼ばれた場合に、この二つのリアクションを行えば、必ず「前向きな人だ」という印象を獲得することができます。

リアルショップの現場では、一にスピード、二にスピード、三四が無くて五にスピードと言われ、とにかく素早く対応することによって、お客様の大抵の要望は提供することができると指導されてきましたが、リアルショップの現場に限らず、「呼ばれたらすぐに行く」ということは、人間関係をよくする上での基本中の基本なのです。

しかし、残念ながら、直ぐに対応してくれるリアルショップの店員や上司や先輩や部下は、まだまだ少ないというのが現実です。

それは、すぐに対応することができるシステムが完備されていない限りは、「すぐに行くかどうか」は、個人の「動きの癖」つまり、個人の裁量に委ねられてしまうからです。

それでは、昨日に引き続き、相手が後ろにいるときのリアクションの仕方をどうぞ…。


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(3)「呼ばれたらすぐ行くだけで前向きだと思われる(その2)」

「相手が後方にいるとき」は、勢いよく「クルリ」と振り返ることでスピード感を出します。

そのときしていることを潔く止めてしまって、相手の呼び出しに応じることによって、「すぐに行く」というイメージを出すことができるからです。
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↑クルリと振り返ると、すぐに反応したことが強調される。



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↑なかなか振り返らないと、対応が悪いと感じる。


人間にとって、誰かに働きかけたにもかかわらず、それが無視されるのは非常に苦しいことです。

しかし、人間はそれぞれ自分の利益を基準にして行動していますから、他人から声をかけられたからといって、すぐに対応できるというわけではありません。

それだけに、声をかけたらすぐに対応することはサービスとしての価値を持つことになります。

例えば、ちょっと合図をしただけですぐに店員が飛んで来てくれる店は、呼んでもなかなか店員が来ない店に比べて、はるかによいサービスを提供していることになるのです。

それは、ビジネスの世界でも同様です。

現代のビジネスマンの日常は、あらかじめアポイントを取って、それを中心に行動しているので、実際のところ、とっさに呼び出されてもなかなか急には対応できません。

たいていの場合、今すぐは無理だとか、今日は時間がないから明日とか来週とか言われるのが普通です。

ところが、そうした中に、助けを求めるとすぐに駆けつけてくれる営業マンがいると、大変ありがたがられます。

トラブルが生じたときに、何はともあれ、営業マンが駆けつけると、たとえその場ですぐに問題を解決できなかったとしても、その熱意は高く評価され、客の信頼を獲得することができるのです。

ビジネスの世界だけでなく、恋人や友人や先輩後輩や家族などの間でも、いざというときいつでもすぐに助けに来てくれる人は高い信頼を獲得します。

そういう人は、本当のスーパーマンのように、多くのものを犠牲にして駆けつけてくれるからこそ、行動力と熱意が評価されるのです。

次回の、(5)「十秒長くやるだけで粘り強く見える(その1)」に続く。

(※以上の文章とイラストは、拙著「人は動きだ!」日本経済新聞社より抜粋したものです)

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2017年4月18日 (火)

(3)「呼ばれたらすぐ行くだけで前向きだと思われる(その1)」

こんにちは。

目に見える、あるいは、耳に聞こえる範囲で、相手に呼ばれた場合、すぐに行くだけで「前向き」だと思われます。

取引先の相手や上司や先輩や同僚や部下など、相手によっては、「やる気がある」「元気がいい」「熱心だ」「かわいい」「やさしい」等など、様々な好印象を獲得することができます。

しかし、誰でもが「呼ばれたらすぐに行く」ことができるわけではありません。

接近の動き」と「機敏の動き」と「突進の動き」を動きの癖として持っている人は、「呼ばれたらすぐに行く」ことができますが、そうでない大半の人には実は大変難しい行為なのです。

他人にゆっくりうまく近づくことが得意で行動力のある「接近の動き」を持つ人は、相手に呼ばれた場合もすぐにリアクションを開始しますが、素早く行動をすることが得意な「機敏の動き」の人の素早さにはかないません。

しかし、「機敏の動き」の人も、前方に勢いよく飛び出す動きが得意な「突進の動き」の人には勝てません。

相手に呼ばれて最もすぐに行ける人は、やはり「突進の動き」を持つ人なのです。

しかし、「突進の動き」を持つ人は、誰よりも速く到着しますが、速過ぎるが故の間違いや勘違いを引き起こしやすくなります。

したがって、三者はそれぞれの得意技でそれぞれの不得意な面を補いつつ、「呼ばれたすぐに行く」リアクションを行っているのです。

しかし、「呼ばれたらすぐに行く」アクションの仕方を知ることによって、三者の行動はより正確によりスピーディーになり、大半の人達にとっても、「呼ばれたらすぐに行く」方法を効率よくトレーニングすることができます。

さて今日は、「呼ばれたすぐに行く」具体的なアクションの仕方についてのお話です。


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(3)「呼ばれたらすぐ行くだけで前向きだと思われる(その1)」

呼ばれたらすぐ行くということは、実はそれだけで大きな意味を持っています。

私たちが呼ばれたらすぐに行くことに抵抗を感じる理由の一つは、その行為が相手に対する服従のように感じるからですが、よく考えると、必ずしも下っ端の人間ばかりがすぐに駆けつけるというわけではありません。

例えば、警察や消防は呼ばれたらすぐ行くことを期待されている最たるものです。

また、正義の味方も呼ばれたらすぐに行かなければなりません。

肝心なときにいつも間に合わなくて、ヒロインや善良な市民を救えなければ、正義の味方である意味がなくなってしまうからです。

このように、緊急で重要なものほど、呼ばれたらすぐに行く態勢をとっているものです。

つまり、呼ばれたらすぐ行くという行為には、困っている相手を助けに行くという要素が含まれているのです。

それは日常のどんなに平凡な状況の中でも変わりありません。

上司があなたを呼んだら、たとえ保管用の書類のコピーをとってほしいという依頼であっても、すぐに駆けつけることが大切なのです。

あなたがすぐに駆けつけるということは、あなたが上司の声をSOSだと解釈した、すなわち、重大なことだと解釈したということを表現するからです。

さて、呼んだらすぐに来てくれたと相手が思うためには、身体をつかって「すぐに」というイメージを表現することが必要になります。

すぐそばの席にいる部下に声をかけて、実際に自分の前に来るまでに数十秒しかかからなかったとしても、返事のタイミングが遅かったり、作業中の仕事をなかなか止めなかったり、ゆっくりと移動したりすると「すぐに行く」という印象にはなりません。

「すぐに」というのは非常に相対的な感覚なので、実際には相手が注意して見ている部分を早くすることが大切なのです。

普通、人は他人に声をかけたら、そのリアクションに注目するので、そこで速い動きをすることによって「すぐに行く」というイメージを強調することができます。
つまり、相手がどこにいるかによって、するべきリアクションは違ってくるのです。

今日は、「相手が前方にいるとき」に、「呼ばれたらすぐ行く」と感じさせる動き方をご紹介します。
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↑相手が前にいるときには、スタートダッシュするように飛び出す動きをする。
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↑相手が前にいるときに、ゆっくり動き出すとやる気がないように見える。


このように、「相手が前方にいるとき」には、ちょうど短距離走でスタートダッシュをするかのように前に飛び出します。

前に倒れる力を利用して進むと、いかにも「飛んで来た」という感じがするからです。

このように考えると、「相手が後方にいるとき」では「すぐに行く」というイメージを強調するためには、リアクションの仕方を変える必要があることがわかります。

そこで、次回は「相手が後方にいるとき」のリアクション方法をご紹介します。

次回の、(4)「呼ばれたらすぐ行くだけで前向きだと思われる(その2)」に続く。

(※以上の文章とイラストは、拙著「人は動きだ!」日本経済新聞社より抜粋したものです)

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