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2013年2月 2日 (土)

17.客が明らかに間違っているときには?

Q「客が明らかに間違っているときには?」
A「全然気づかないふりをしろ」

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営業マンは、客(担当者)が四字熟語や外来語などのような大勢に影響のないことを間違えた場合には、全然気づかないふりをすること。

例え客が「一朝一夕」を「一石二鳥」と思い込んでいたとしても、いちいち間違いを指摘する必要はない。

客にどうしても間違いを訂正してもらわなければならないときには、自分も分からないふりをして聞きなおすようにすること。

客が間違いに気づいたときは、営業マンの方が優位になりやすいので、意識して下手に出ることが大切である。


営業マン心得
1.些細なことなら気づかないふりをしろ

2、客の小さな間違いをいちいち訂正するな

 

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