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2013年2月12日 (火)

22.しゃべるのが苦手な場合は?

Q「しゃべるのが苦手な場合は?」
A「必要な用事が終われば直ぐ帰れ」

21

しゃべるのがうまいということは営業マンの本質ではない。

おしゃべりがへたなら長居をせずに、必要な用事が終われば、直ちに次の客を訪問する。そうすると、おしゃべりがへたな営業マンほど、一日の訪問件数を増やすことができる。

客にニーズが無いときは、長時間説得しても仕事には結び付きにくい。

直ぐに退散する動きは、「劣位アクション」を伴いやすく、客からは嫌われにくい。「ありがとうございました」のお礼、「申し訳ありませんでした」のお詫び、「またよろしくお願いします」のお願い、「それでは失礼いたします」の挨拶にする「お辞儀」は、「虚脱の動き」を伴うために、「劣位アクション」となる。

また、直ぐに帰ってしつこくしなければ、同じ客を繰り返し訪問することができる。

早い退散を繰り返して時々訪問していると、その内状況が変わって、説得しなくても客の方から注文が出ることもある。




営業マン心得
1.無口な営業マンは直ぐ帰れ
2.話べたな営業マンは訪問件数を増やせ

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