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2013年2月 3日 (日)

18.客を怒らせない指摘の仕方とは?

Q「客を怒らせない指摘の仕方とは?」
A「あえてあいまいに指摘しろ」

17

どんなに物分かりがよさそうに見えても、営業マンの指摘を快く受け入れる客(担当者)はほとんどいない。

だから、どうしても客に指摘をしなければいけないときには、はっきりとは指摘をせず、「私が間違っているのかも知れませんが…」等と、あいまいに指摘をすることが大切である。

本来、はっきりと指摘する場合は「一点注意の動き」を伴い、あいまいに指摘をするときには「注意不明の動き」を伴う。

普段から、はっきりと指差す動き(一点注意の動き)や、あいまいに手や身体を動かす動き(注意不明の動き)を練習しておく必要がある。

また、わざと間違えた指摘をはっきりとして、逆に客から指摘を受けるという方法もある。

要するに、営業マンが優位に立たないで、物事を正しく確認することができれば、それでよいのだから。



営業マン心得
1.指摘するときはわざとあいまいに言え

2、わざと間違えた指摘をしろ

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