カテゴリー「◆自分を助けてくれる人助けてくれない人」の13件の記事

2018年4月 3日 (火)

13.「不動の動きの癖」の人を助けてくれる人、助けてくれない人

こんにちは。

人の動きの癖には、「13タイプの動きの癖」があります。

これまで12回に渡って、回転、前後、上下にそれぞれ動く「12タイプの動きの癖」の人が、自分がトラブルや事件に遭遇した場合には、いったい誰に相談したり助けを求めたりすることが最も有効なのかについて説明してきました。

最後のタイプの人は、回転、前後、上下のいずれの動きも見せず、表情も全く変えないで話をする「不動の動きの癖」の人です。

「不動の動きの癖」の人は、意外とおしゃべりが得意です。

なぜならば、手も指も腕も頭も上半身も全く動かさないで、全て「ことば」だけで相手に伝えることを繰り返している人なので、おしゃべりが得意になるのだと考えられます。

したがって、「不動の動きの癖」の人同士が意気投合して酒を酌み交わした場合には、行動することが嫌いでおしゃべりが好きな二人ですから、夜を徹して話が弾むということが起きやすいのです。

しかし、話が延々と弾むだけで、共に行動を起こすことはほとんどありません。

さて今日は、このような「不動の動きの癖」の人は、いったい誰に助けを求めれば良いかについてご説明します。


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13.「不動の動きの癖」の人を助ける人、助けられない人

「不動の動きの癖」の人は、「接近の動きの癖」の人から助けてもらうことができます。

 

131

 

「不動の動きの癖」の人とは、手や指や腕や頭など身体を全く動かさないで、じっとして話をする人です。

そして、感情を表に出さないことが得意なために、周囲の人たちからは、ポーカーフェイスで、本当は何を考えているか分からない人という評価を受けやすいタイプです。

この「不動の動きの癖」の人が陥りやすい失敗は、直ぐに行動しなければいけない問題が生じた場合でも、落ち着き払ってなかなか行動を開始しないことから生じてきます。

このタイプは、常に作業を開始するタイミングが誰よりも遅いので、どんどん作業がたまってゆき、結局、作業をなし終えるのは誰よりも遅くなってしまいます。

このような「不動の動きの癖」の人が自分が引き起こしやすい失敗から脱出するためには、いったい誰に助けを求めれば良いのでしょうか?

それは、「接近の動きの癖」を持つ人です。

↓「接近の動きの癖」の人

92

 

「接近の動きの癖」の人は、手や身体を使って、前に向かってゆっくり進む動きをたくさん行い、積極的で前向きなことを表現するのが得意な人です。

そのために誰に対しても、積極的に近づいて熱心に話しかける人なのです。

他人に対して積極的に近づいたり話しかけたりすることを全くしない「不動の動きの癖」の人に対して、積極的に近づいて熱心に話しかけてくれるのは、この「接近の動きの癖」の人を除いて他にはいません。

したがって、「接近の動きの癖」の人が熱心に促す行動のタイミングを受け入れることさえできれば、「不動の動きの癖」の人が初動の遅さから招く大抵の失敗はほとんど免れることができます。

ところが、往々にして「不動の動きの癖」の人は、「接近の動きの癖」の人以外の人に協力や助けを求めますが、それらの人には、身体の動きや表情の変化を全く伴わない「不動の動きの癖」の人の協力や助けを求める「ことば」が、いったいどのくらい本気なのかがなかなか伝わりません。

「動かざること山の如し」(孫氏の兵法の一つ)のように、少々のことでは全く動揺しないというイメージがする「不動の動きの癖」の人にも、動かなければいけない時が度々やって来ます。

そんな時には、「接近の動きの癖」の人が、協力者として最も頼りになる相手なのです。


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4.「注意不明の動きの癖」の人を、助けてくれる人、助けてくれない人

5.「攻撃の動きの癖」の人を、助けてくれる人、助けてくれない人

6.「協調の動きの癖」の人を、助けてくれる人、助けてくれない人

7.「独断の動きの癖」の人を、助けてくれる人、助けてくれない人

8.「虚脱の動きの癖」の人を、助けてくれる人、助けてくれない人

9.「接近の動きの癖」の人を助けてくれる人、助けてくれない人

10.「機敏の動きの癖」の人を助けてくれる人、助けてくれない人

11.「突進の動きの癖」の人を助けてくれる人、助けてくれない人

12.「退避の動きの癖」の人を助けてくれる人、助けてくれない人

 

 

 

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2018年3月31日 (土)

12.「退避の動きの癖」の人を助けてくれる人、助けてくれない人

こんにちは。

多くの人は、性格のよく似た人同士が、友達になりやすいということをよく知っています。

また、性格が全く反対の人同士も、友達になることがあるということも知っています。

そして、どちらも、お互いを助け合うことができることから、友達になりやすいのだと感じています。

もしも、多くの人が、自分の行動の仕方や考え方が、自分の「動きの癖」に強い影響を受けているということに気づいたとしたら、もっともっとお互いを助けることができます。

そして、一人だけで物事に取り組むよりも、助け合える関係の二人が一緒になって取り組む方が、はるかに大きな目標を達成したり、非常に困難な問題を解決したりすることができるのです。

一人よりも二人がやっぱり強力なのです…。

さて今日は、「退避の動きの癖」の人は、いったい誰に助けを求めれば良いかについてご説明します。


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11.「退避の動きの癖」の人を、助けてくれる人、助けてくれない人

「退避の動きの癖」の人は、「接近の動きの癖」の人から助けてもらうことができます。

 

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「退避の動きの癖」の人とは、手や身体を使って、後ろに向かってゆっくり進む動きをたくさん行う人です。

そして、消極的で慎重であることを表現するのが得意なために、周囲の人たちからは、石橋を叩いてなおかつ渡らない人、尻込みして消極的過ぎる人という評価を受けやすいタイプです。

この「退避の動きの癖」の人が陥りやすい失敗は、何事も直ぐに前向きになるのではなく、慎重に対処することが大事なことで、できれば少し離れて静観していることが大切だと思えてしまうことから生じてきます。

そのために、直ぐにしなければいけないことであっても、ついつい先延ばしを繰り返しては、なかなか行動に移さず、とうとう約束の日時に遅れたり、締め切りに間に合わなくなってしまうのです。

このような「退避の動きの癖」の人が自分が引き起こしやすい失敗から脱出するためには、いったい誰に助けを求めれば良いのでしょうか?

それは、「接近の動きの癖」を持つ人です。

↓「接近の動きの癖」の人

91

「接近の動きの癖」の人は、手や身体を使って、前に向かってゆっくり進む動きをたくさん行い、積極的で前向きなことを表現するのが得意な人です。

「退避の動きの癖」の人は、相手に親しく近づいたり、積極的に話しかけたりすることが苦手なので、ついつい遠ざかりがちになり、その内にすっかり疎遠になってしまうのが特徴です。

しかし、「接近の動きの癖」の人は、「退避の動きの癖」の人が非常に消極的であることが直ぐに分かるので、気軽に何度でも近づいて来てくれたり話しかけてくれたりして、互いの距離間をうまく保ってくれます。

そして、「退避の動きの癖」の人が尻込みをしてなかなか行動に移さない時は、積極的に行動を促し、一緒になって問題解決のために行動してくれます。

ところが、往々にして「退避の動きの癖」の人は、他人に助けを求めたり相談したりしないで、周囲に気づかれないように少しずつ問題から遠ざかっていってしまいます。

「君子危うきに近寄らず」という言葉があるくらいですから、何事も積極的に取り組むことが必ずしも良いこととは限りません。

しかし、「退避の動きの癖」の人は、自分自身には、常に物事に対して積極的に取り組まず、遠ざかって行きやすい人間であることをよく理解して、合わせて「接近の動きの癖」の人が最も自分を助けてくれる人なのだということも理解することが大切です。


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11.「突進の動きの癖」の人を助けてくれる人、助けてくれない人

 

 

 

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2018年3月29日 (木)

11.「突進の動きの癖」の人を助けてくれる人、助けてくれない人

こんにちは。

他人の短所は見方を変えれば長所でもあるように思えるものですが、自分の短所は決して長所だとは思えないものです。

なぜならば、自分の短所が、自分の「動きの癖」の強い影響を受けているのだということに気づいていないからです。

だから、自分が同じ失敗をいつも繰り返してしまうことに辟易(へきえき)してしまい、自分の短所を長所だととらえ直すという発想はなかなか浮かんでこないのです。

もしも、自分の行動の仕方が、自分の「動きの癖」から生じるものだと気づくことができれば、あらかじめ行動の手順を変更したり改善したりすることができます。

そしてまた、自分の失敗を生み出す「動きの癖」の効果的な発揮の仕方に気づくことができるでしょう。

「己を知って戦う」孫子の兵法のような大げさなものではありませんが、自分の動き(己)を知ることによって、自分の行動を驚くほど改善することができるのです。

さて今日は、「突進の動きの癖」の人は、いったい誰に助けを求めれば良いかについてご説明します。


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11.「突進の動きの癖」の人を、助けてくれる人、助けてくれない人

「突進の動きの癖」の人は、「接近の動きの癖」の人から助けてもらうことができます。

 

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「突進の動きの癖」の人とは、手や身体を使って、前に向かって勢いよく進む動きをたくさん行う人です。

そして、唐突で強引なことを表現するのが得意なために、周囲の人たちからは、考える前に行動を開始してしまう人、勘違いや失敗を引き起こしやすい人という評価を受けやすいタイプです。

この「突進の動きの癖」の人が陥りやすい失敗は、何事も直ぐに行動に移すことこそが大切だと考えているために、直ぐに行動に移したことから生じるとんちんかんな結果や大きな失敗を自らが招いていることになかなか気づけないことです。

このような「突進の動きの癖」の人が慎重に物事に対処しなければいけない時には、いったい誰に助けを求めれば良いのでしょうか?

それは、「接近の動きの癖」を持つ人です。

↓「接近の動きの癖」の人

92

「接近の動きの癖」の人は、手や身体を使って、前に向かってゆっくり進む動きをたくさん行い、積極的で前向きなことを表現するのが得意な人です。

「突進の動きの癖」の人は、相手に親しく近づいたり、優しく話しかけたりすることが苦手で、大抵は唐突に近づいたり話しかけたりして相手を驚かせてしまいます。

しかし、「接近の動きの癖」の人は、「突進の動きの癖」の人の行動力をかなり理解できるので、誰よりもうまく相談に乗ったり対応したりしてくれます。

そして、「突進の動きの癖」の人の行動の程良いタイミングを教えてくれ、「突進の動きの癖」の人の早すぎるスピードをうまくコントロールしてくれるのです。

ところが、往々にして「突進の動きの癖」の人は、他人に相談するよりも、「先ずは行動ありきだ!」と考えて、失敗を恐れず行動を繰り返してしまいます。

何事も「早く行う」ということは多くの問題解決の近道ですが、「早過ぎる」ことは、残念ながら、問題解決にはつながらないのです。

やはり「突進の動きの癖」の人が引き起こす失敗から脱出するためには、普段は行動が生ぬるいと感じている「接近の動きの癖」の人に助けを乞うことが一番の近道なのです。


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9.「接近の動きの癖」の人を助けてくれる人、助けてくれない人

10.「機敏の動きの癖」の人を助けてくれる人、助けてくれない人

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2018年3月27日 (火)

10.「機敏の動きの癖」の人を助けてくれる人、助けてくれない人

こんにちは。

「類は友を呼ぶ」とは、「同じ傾向を持つ者は自然に集まる」という意味ですが、同じ傾向とは、同じ「動きの癖」の人だとも言えます。

なぜならば、楽しそうに話し合っている二人連れや、いかにも気が合って集っているようなグループは、だいたい同じような「動きの癖」を持った人達だからです。

ほとんどの人は、自分にとって何となく気が合う相手が、自分とよく似た「動きの癖」の人だとは気づいてはおりません。

だから、自分一人では解決できそうにないトラブルや問題に遭遇した場合に、心を許し合った「友」や「仲間」以外に、自分をもっと力強く助けてくれる他人が、ごく身近に存在しているとは、なかなか思えません。

しかし、人の行動の仕方や考え方は、その人の「動きの癖」に大変強い影響を受けているのだということを知ることによって、いざという時には、本当は誰が一番頼りになるかということが新たに分かってきます。

自分とよく似た者同士は、非常に心地の良い関係を結べますが、往々にして頼りになる相手ではないことが多いのです。

さて今日は、「機敏の動きの癖」の人は、いったい誰に助けを求めれば良いかについてご説明します。


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10.「機敏の動きの癖」の人を、助けてくれる人、助けてくれない人

「機敏の動きの癖」の人は、「接近の動きの癖」の人から助けてもらうことができます。

 

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「機敏の動きの癖」の人とは、手や身体を使って、後ろに向かって素早く引く動きをたくさん行う人です。

そして、物事にテキパキと対応したりキビキビ行動したりするのが得意で、周囲の人からは、シャイで人見知りをするけれど、素早く行動する人という評価を受けやすいタイプです。

この「機敏の動きの癖」の人が陥りやすい失敗は、何事も素早くテキパキと片付けて、直ぐに作業や仕事を終わらせて、少しでも早くその場や相手から立ち去ってしまいたいと思うことから生じてきます。

例えば、じっくりと取り組まなければならない仕事や問題が生じた場合、直ぐに取り組みますが、直ぐに切り上げてしまったり、直ぐに諦めてしまったりします。

そのために、相手からは、愛想が無くてそっけない人、必要最低限のことはするが物事に熱心に取り組まない人などと思われてしまいます。

そして、「機敏の動きの癖」の人は、人間関係が苦手なことから、できるだけ他人に近づかないようにしているために、なかなか他人と親しくなることができません。

このような「機敏の動きの癖」の人は、じっくりと取り組まなければならない仕事や問題に遭遇した場合には、誰に助けを求めれば良いのでしょうか?

それは、「接近の動きの癖」を持つ人です。

↓「接近の動きの癖」の人

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「接近の動きの癖」の人は、手や身体を使って、前に向かってゆっくり進む動きをたくさん行い、積極的で前向きなことを表現するのが得意な人です。

「機敏の動きの癖」の人は、相手に近づくことを非常に苦手としているために、相手に話しかけたり相談したりすることは、もっと苦手なことだと感じています。

そんな「機敏の動きの癖」の人に対して、「接近の動きの癖」の人は、誰よりも近づきやすく、誰よりも話しかけやすく対応してくれる人なのです。

そのために、「接近の動きの癖」の人は、「機敏の動きの癖」の人がじっくりと取り組まなければいけない仕事や問題に対して、誰よりも熱心に相談に乗ってくれ、しかも積極的に協力してくれます。

ところが、往々にして「機敏の動きの癖」の人は、人間関係が苦手なために、自分は他人の様には人間関係が結べないものだと諦めて、誰にも話しかけたり相談したりせずに、一人だけで解決しようとして、大抵は未解決のままに終わらせてしまうことになるのです。

「機敏の動きの癖」の人の一番の欠点は、自分が遭遇する様々なトラブルや問題は、他人に助けを求めることによって解決できることは無いと思い込んでしまうことです。

「機敏の動きの癖」の人であっても、自分と「接近の動きの癖」の人の違いを理解することによって、「接近の動きの癖」の人から非常に大きな助けを得ることができるのです。


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6.「協調の動きの癖」の人を、助けてくれる人、助けてくれない人

7.「独断の動きの癖」の人を、助けてくれる人、助けてくれない人

8.「虚脱の動きの癖」の人を、助けてくれる人、助けてくれない人

9.「接近の動きの癖」の人を助けてくれる人、助けてくれない人

 

 

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2018年3月24日 (土)

9.「接近の動きの癖」の人を助けてくれる人、助けてくれない人

こんにちは。

ほとんどの人にとって、家庭や学校や地域や職場などで生じる様々な事件やトラブルを上手に切り抜けて、健康で楽しく生きていくことは、大変難しいものです。

自分だけで悩んだり、あるいは身近な人を巻き込んで傷つけたりして、いつまでも事件やトラブルは未解決のままになっていくのです。

だから、演劇や映画やアニメの世界では、必ず「正義の味方=スーパーマン」が登場して、事件やトラブルを解決しているのです。

しかし、「人の動きの癖」に注目してみると、「正義の味方=スーパーマン」は、実は私たちの直ぐ身近に存在しているのです。

ただ、それが誰であるかに気づかずに、私たちは苦しんでいるのです。

少しでも多くの人が、身近な「正義の味方=スーパーマン」を、見つけることができることを期待しつつ、このブログを続けています…。

さて今日は、「接近の動きの癖」の人は、いったい誰に助けを求めれば良いかについてご説明します。


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9.「接近の動きの癖」の人を、助けてくれる人、助けてくれない人

「接近の動きの癖」の人は、「機敏の動きの癖」の人から助けてもらうことができます。

 

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「接近の動きの癖」の人とは、手や身体を使って、前に向かってゆっくりと進む動きをたくさん行う人です。

そして、相手に対しては、積極的で前向きなことを表現するのが得意で、周囲の人達からは、人見知りをせず常に行動的な人という評価を受けやすいタイプです。

この「接近の動きの癖」の人が陥りやすい失敗は、他人に近づいたり話しかけたりするのが得意なために、他人のどんな相談や願い事にも自分のことのように積極的に取り組むことから生じてきます。

「接近の動きの癖」の人は、取り組む課題がどんなに困難なものであったとしても、決してあきらめません。

そして、昼夜を問わず行動したり研究したりを繰り返して、体調を壊すまで取り組み続けてしまうことから、様々なトラブルを生み出してしまうのです。

このような「接近の動きの癖」の人に、ストップをかけることができる人は、意外にも「機敏の動きの癖」の人です。

↓「機敏の動きの癖」の人

101

「機敏の動きの癖」の人は、手や身体を使って、後ろに向かって素早く引く動きをたくさん行い、テキパキと対応することを表現するのが得意な人です。

そのために、「接近の動きの癖」の人の相談に対しては、誰よりも直ぐに聞き入れて、具体的な問題を素早く解決してくれます。

そして、「接近の動きの癖」の人が熱心に行動し過ぎるがために、目的や方向を見失った場合にも、そのことに素早く気づいて対応してくれます。

そのために、「接近の動きの癖」の人は、自分の行動を一旦は停止することができ、新しい視点に向けて取り組み直すことができるのです。

ところが、往々にして「接近の動きの癖」の人は、普段は「機敏の動きの癖」の人は、シャイで淡白過ぎる人というイメージを持っているために、ついつい気の合う同じ動きの「接近の動きの癖」の人を選んで相談したり悩みを打ち明けたりしてしまいます。

 

そうなると、熱心な同士の組み合わせになるために、一緒になって、より一層熱心に取り組み続けてしまいます。

「接近の動きの癖」の人は、ものごとに行き詰まると、もっと積極的に、もっと行動的に、もっと熱心にしなければならないと感じてしまうところが大きな欠点なのです。

このタイプの人は、普段から、「機敏の動きの癖」の人と付き合い、行動の仕方を参考にしておくことが、自分自身の大切な危機管理の方法なのです。


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2018年3月22日 (木)

8.「虚脱の動きの癖」の人を、助けてくれる人、助けてくれない人

こんにちは。

大抵の人は、自分自身にはどんな弱点があるかということをよく知っています。

注意深い人は、心配し過ぎるのが弱点です。

やる気の強い人は、頑張り過ぎるのが弱点です。

行動的な人は、落ち着きがないのが弱点です。

にもかかわらず、自分の弱点をカバーしてくれる相手を、友人や先輩や後輩や上司や部下に持っている人は、非常に少ないのが現実です。

なぜならば、私たちは、自分と同じ弱点を持たず、自分の弱点を指摘してくる相手は、なかなか好きにはなれません。

ついつい、自分と同じ弱点を持っているか、自分の弱点を絶対指摘しない友人や先輩や後輩や上司や部下を好きになってしまうのです。

だからこそ、大抵の人は、自分が引き起こしたり遭遇したりしたトラブルや問題に対して、直ちに自分の弱点をカバーしてくれる相手に助けを求めて、トラブルや問題の解決には向かわないのです。

本当は、自分の弱点をカバーして協力してくれる相手をパートナーにできた時に、想像を遥かに超える自分自身のパワーが発揮されるのです。

さて今日は、「虚脱の動きの癖」の人は、いったい誰に助けを求めれば良いかについてご説明します。


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8.「虚脱の動きの癖」の人を、助けてくれる人、助けてくれない人

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「虚脱の動きの癖」の人は、「攻撃の動きの癖」の人から助けてもらうことができます。

 

「虚脱の動きの癖」の人とは、腕や頭や上半身を使って、上から下に向かって力を抜く動きをたくさん行う人です。

 

そして、相手に対しては攻撃性が無いいことを表現するのが得意ですが、周囲の人達からは直ぐにやる気を無くしてがっかりしやすい人という評価を受けやすいタイプです。

この「虚脱の動きの癖」の人が陥りやすい失敗は、初めにとうてい実現できそうもない高い理想や目標を掲げて取り組むために、なかなか実現しそうにないことを感じて、がっかりしたり、やる気を失ってしまったりすることです。

そのために、何事に対しても、積極的に取り組んだり、頑張ったりすることはあまり意味がないことのように感じてしまいます。

このような「虚脱の動きの癖」の人であっても、どうしても強い意志を持ったりやる気を出したりして、取り組まなければいけないことが生じます。

そんな時には、「虚脱の動きの癖」の人にとって、自分とは反対の動きを持つ「攻撃の動きの癖」の人が、最も頼りになる相手なのです。

↓「攻撃の動きの癖」の人

51

「攻撃の動きの癖」の人は、腕や頭や上半身を使って、上から下に向かって力を入れる動きをたくさん行い、強い自信ややる気があることを表現するのが得意な人です。

そのために、「虚脱の動きの癖」の人の相談に対しては、常に責任を持って対応してくれます。

そして、「虚脱の動きの癖」の人がやる気を失ったり、がっかりしたりしそうな時にも、力強く励まして、勇気ややる気を与えて、一緒になって問題解決に当たってくれるのです。

ところが、往々にして「虚脱の動きの癖」の人は、普段から気が合う同じ動きの「虚脱の動きの癖」の人を選んで相談したり、悩みを打ち明けたりして、一緒になってより一層やる気を失ってしまいがちです。

「虚脱の動きの癖」の人は、自分が陥った失敗からぜひとも脱出したいと望む場合には、普段は身近にいてもあまり付き合うことがない「攻撃の動きの癖」の人に助けを求めることが、問題解決の近道なのです。


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2018年3月20日 (火)

7.「独断の動きの癖」の人を、助けてくれる人、助けてくれない人

こんにちは。

「繊細な人、大まかな人」、「責任感のある人、協調的な人」、「親しみやすい人、シャイな人」等々、いろいろなタイプの人が存在しています。

その中で、「自分本位な人」は、大抵の人から敬遠されています。

なぜならば、このタイプの人は、自分本位な主張や行動をすることによって、相手に嫌な気分を与えていることにほとんど気づかないからです。

しかも、このタイプの人は、相手に注意されたり反対されたりすると、それに対して猛反撃することは誰よりも得意です。

自分の失敗やトラブルは相手が原因で引き起こされたと感じてしまうので、相手に詫びることはまずありません。

そのため、他人から好かれにくく、周囲から孤立することになれているので、ますます唯我独尊的な状況に陥っていきます。

人は、話せばわかる相手ばかりではないのです。

自分から好きになってあげても、必ずしもうまくいくとも限らないのです。

なぜならば、人の言動に大きな影響を与えている「動きの癖」は、改めることが難しく、しかもその存在はまだほとんどの人に気づかれていないからです。

したがって、人間はお互いつかず離れずの関係でいることこそが大切なのです。

さて今日は、「独断の動きの癖」の人は、いったい誰に助けを求めれば良いかについてご説明します。


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7.「独断の動きの癖」の人を、助けてくれる人、助けてくれない人

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「独断の動きの癖」の人は、強いて言えば、「独断の動きの癖」の人から助けてもらうことができます。

「独断の動きの癖」の人とは、腕や頭や上半身を使って、下から上に向かって力を入れる動きをたくさん行い、相手に対して威嚇したり主張を曲げないことを表現するのが得意な人です。

決して妥協しないので、周囲の人達からは自分本位な人という評価を受けやすいタイプです。

この「独断の動きの癖」の人が陥りやすい失敗は、自分の失敗を認められず、たとえ自分が悪いことが明らかであっても、相手に謝ることができないことです。

このタイプの人は、相手に賛同したり相手を受け入れたりすることはまれで、自分本位な言動をとってしまうために、相手から敬遠されてしまいます。

それでも、自分の言動を改めることができないので、ますます周囲から敬遠されて、孤立した存在になり、いよいよ修復不可能になってしまいます。

このような、「独断の動きの癖」の人は、誰からも助けてもらえませんが、そもそも誰かに助けて欲しいとも思いません。

唯一助けてもらえる相手がいるとしたら、同じ「独断の動きの癖」の人なのですが、残念ながらあまり見られない関係です。

↓「独断の動きの癖」の人

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「独断の動きの癖」の人は関わり合うことが難しいために、なかなか他人が近寄りませんが、同じ「独断の動きの癖」の人はその気持ちが理解できるために、きっかけさえあれば、何となく気が合う関係が結べます。

もちろん、お互いに譲らないタイプなので衝突する可能性は高いのですが、「独断の動きの癖」の人が陥った失敗を、もしも助けることができるとしたら、同じ「独断の動きの癖」の人しか存在しません。

しかし、「独断の動きの癖」の人は孤立することになれているので、積極的に自分を助けてくれる相手を求めることは少なく、孤高を保ち続けるのが通常です。


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「一点注意の動きの癖」の人を、助けてくれる人、助けてくれない人

2.「全体注意の動きの癖」の人を、助けてくれる人、助けてくれない人

3.「不注意指示の動きの癖」の人を、助けてくれる人、助けてくれない人

4.「注意不明の動きの癖」の人を、助けてくれる人、助けてくれない人

5.「攻撃の動きの癖」の人を、助けてくれる人、助けてくれない人

6.「協調の動きの癖」の人を、助けてくれる人、助けてくれない人

 

 

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2018年3月17日 (土)

6.「協調の動きの癖」の人を、助けてくれる人、助けてくれない人

こんにちは。

ほとんどの人は、何らかの失敗をひきおこしたり、トラブルに巻き込まれた際には、何とかして自分一人だけで物事を解決しようとします。

そして、自分だけでは到底解決できないとか、どうしても解決の仕方が分からないという段階になって初めて、身近な誰かに相談したり助けを求めたりします。

多くの人が、すぐには他人に相談したり助けを求めたりせず、いよいよどうすることもできなくなってから助けを求めるのは、なかなか相談できそうな相手がいないか、いたとしても誰が一番良いかが分からないからです。

そして、いよいよ自分がこの人だと思う相手に相談したり助けを求めたりしますが、大抵の場合はなかなかうまくいきません。

普通、誰もが、取りあえず相談に乗って欲しいと思う人は、自分の話によく耳を傾けてくれて、自分の反省や後悔や怒りや苦しさを受け入れてくれる人です。

そのような人に話すことによって、自分一人で抱え込んでいるよりも、はるかに楽になることができるからです。

しかし、問題はそれからです。

なぜならば、大切なのは、自分が引き起こした失敗やトラブルをできるだけ速やかに解決することだからです。

残念ながら、何でもよく聞き取って、同情したり賛同したりしてくれる相手は、必ずしも、速やかに問題を解決するための力強い協力者になってくれるわけではありません。

だから人は、自分が失敗やトラブルを引き起こしても、なかなか他人に相談をしたり助けを求めたりはしないのです。

さて今日は、「協調の動きの癖」の人は、いったい誰に助けを求めれば良いかについてご説明します。


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6.「協調の動きの癖」の人を、助けてくれる人、助けてくれない人71

「協調の動きの癖」の人は、「攻撃の動きの癖」の人から、助けてもらうことができます。

「協調の動きの癖」の人とは、腕や頭や上半身を使って、下から上に向かって力を抜く動きをたくさん行う人です。

周囲の人達からは、誰に対しても協調的で、どんなことでも嫌な顔をしないで受け入れてくれる人だという評価を受けやすく、相手に対して協調や賛同を表現するのが得意な人です。

この「協調の動きの癖」の人が陥りやすい失敗は、何に対しても「NO」と言えないことです。

このタイプの人は、相手の話に相づちを打ったり協調したりする「
うなずきアクション」が得意なために、相手の無理なお願いもついつい聞き入れてしまい、自分一人では解決不可能になってしまいがちです。

こんな時、「協調の動きの癖」の人は、自分とは動きの違う「攻撃の動きの癖」の人が、最も頼りになる相手です。


↓「攻撃の動きの癖」の人
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なぜならば、「攻撃の動きの癖」の人は、どんな困難な仕事や問題に対しても、自信や責任感を持ってひるまずに取り組むことが得意なので、自信を無くした「協調の動きの癖」の人に大きな勇気を与えてくれるからです。

また、「攻撃の動きの癖」の人は、問題を解決するために一緒になって取り組んでくれます。

したがって、普段から自分とは反対の、非常に責任感がありしっかりした人だと感じられる「攻撃の動きの癖」の人に、できるだけ早く相談したり助けを求めたりすることが、「協調の動きの癖」の人が失敗から脱出するための一番の近道なのです。

ところが、「協調の動きの癖」の人は往々にして、自分と同じ「協調の動きの癖」の人を選んで、相談したり助けを求めたりしてしまいがちです。

なぜならば、「協調の動きの癖」の人は、苦労や悩みを誰よりも優しくねぎらい、心から協調し賛同して、自分の気持ちを聞き入れてくれるからです。

しかし、残念ながら、「協調の動きの癖」の人からは、十二分の同情や賛同は得られますが、問題を解決すための具体的で力強い協力を得られることはありません。

やはり、「協調の動きの癖」の人は、自信と責任感の強い「攻撃の動きの癖」の人に助けを求めるべきなのです。


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5.「攻撃の動きの癖」の人を、助けてくれる人、助けてくれない人

 

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2018年3月15日 (木)

5.「攻撃の動きの癖」の人を、助けてくれる人、助けてくれない人

こんにちは。

自分らしく生きるということは、自分らしく振る舞うということです。

自分らしく振る舞うということは、周囲の人が自分に感じる「その人らしく」行動することです。

それでは、周囲の人が感じる「その人らしさ」とは一体何なのでしょうか?

それは、自分自身の「動きの癖」が生み出す、無意識の行為のことです。

自分が無意識に振る舞っている行為だからこそ、周囲の人は「その人らしさ」だと感じるのです。

したがって、自分の「動きの癖」を知った人は、より自分らしく生きることができるのです。

責任感の強い人は、何事にも責任感を持って振る舞っています。

協調的な人は、何事にも相手を優先しつつ振る舞っています。

それが、「その人らしさ」、すなわち「自分らしさ」なのです…。

さて今日は、「攻撃の動きの癖」の人は、いったい誰に助けを求めれば良いかについてご説明します。


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5.「攻撃の動きの癖」の人を、助けてくれる人、助けてくれない人

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「攻撃の動きの癖」の人は、同じ「攻撃の動きの癖」の人から、助けてもらうことができます。

「攻撃の動きの癖」の人とは、腕や頭や上半身を使って、上から下に向かって力を入れる動きをたくさん行う人です。

そして、周囲の人達からは、しっかりしているとか、責任感が強いなどと言う評価を受け、強い自信や主張を表現するのが得意な人です。

この「攻撃の動きの癖」の人が陥りやすい失敗とは、より困難な仕事や難解な問題を引き受けて取り組んでしまうために、なかなか解決できなくなって、自信や責任感を失いかけることです。

そして、それでも何度も気合を入れ直しては取り組み続けるために、いよいよ体力を消耗してしまいます。

こんな時、「攻撃の動きの癖」の人は、同じ「攻撃の動きの癖」の人が、最も頼りになる相手です。

 

↓「攻撃の動きの癖」の人
52

なぜならば、「攻撃の動きの癖」の人は、どんな困難な仕事や問題に対しても、自信や責任感を持ってひるまずに取り組むことが得意な人なので、同じ「攻撃の動きの癖」の人が陥っている状態を誰よりも理解することができるからです。

そして、困難な仕事や問題を解決するための一番の協力者となって、共に戦ってくれます。

したがって、普段から何事に対しても、自分と同じように、自信や責任感を持って行動する「攻撃の動きの癖」の人に、できるだけ早く相談したり助けを求めたりすることが、「攻撃の動きの癖」の人が陥った失敗から脱出するための一番の近道なのです。

ところが、「攻撃の動きの癖」の人は往々にして、自分と同じ「攻撃の動きの癖」の人よりも、「協調の動きの癖」の人を選んで、相談したり助けを求めたりしてしまいがちです。

なぜならば、「協調の動きの癖」の人は、「攻撃の動きの癖」の人の苦労や悩みを誰よりも優しくねぎらい、心から賛同したり受け入れたりしてくれるからです。

しかし、「協調の動きの癖」の人からは、問題を解決すための具体的で力強い協力は得られることはありません。

やはり、「攻撃の動きの癖」の人は、自分の弱みを知られたくないと感じる、同じ「攻撃の動きの癖」の人に助けを求めるべきなのです。


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2018年3月13日 (火)

4.「注意不明の動きの癖」の人を、助けてくれる人、助けてくれない人

こんにちは。

何件かの中から一件だけを選択しなければいけない状況において、直ぐに選択する人と、いつまでも迷ってなかなか選択しない人がいます。

前者は、いつでもあまり迷わずに直ぐに決定し、後者は、いつでもいろいろ迷ってなかなか決定しません。

そして、直ぐに決定する人が失敗した場合には、もっと迷わずに決定するべきだったと反省し、迷った末に決定する人が失敗した場合には、もっと時間をかけて検討するべきだったと反省します。

ほとんどの人は、自分の成功や失敗の原因を「これだろう…」と感じていますが、それは大抵は間違っているのです。

なぜならば、自分の成功や失敗が、自分自身の「動きの癖」に強い影響を受けているということに気づいてはいないからです。

さて今日は、「注意不明の動きの癖」の人は、いったい誰に助けを求めれば良いかについてご説明します。


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4.「注意不明の動きの癖」の人を、助けてくれる人、助けてくれない人

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「注意不明の動きの癖」の人は、「一点注意の動きの癖の人」から、助けてもらうことができます。

「注意不明の動きの癖」の人とは、手や指を使って、自分が向いている方向(内側)をあいまいに指し示す動きをたくさん行う人です。

そして、いろいろなことが気になって、それぞれに注意を払い続けて、いつまでも物事をはっきりさせない人です。

この「注意不明の動きの癖」の人が陥りやすい失敗とは、まず一つのことに注意が向かうと、その直ぐ周辺のことも気になり、更にまたその周辺のことが気になって、ますます数多くのことに注意を払い続けてしまうことです。

その結果、いつもなかなか決断が下せず迷ってしまいます。

こんな時、「注意不明の動きの癖」の人は、「一点注意の動きの癖」の人が、最も頼りになる相手です。

↓「一点注意の動きの癖」の人

Photo

なぜならば、「一点注意の動きの癖」の人は、何事も明確に案内したり説明したりすることが得意な人なので、「注意不明の動きの癖」の人が陥っている数多くの不安材料を一つ一つ検討して、「注意不明の動きの癖」の人が納得がゆくようにきちんと説明してくれるからです。

したがって、「注意不明の動きの癖」の人は、普段から何事に対しても、きちんと案内したり説明したりして、分かりやすい人だと感じている「一点注意の動きの癖」の人に、できるだけ早い時期から助けを求めることが、自分が陥った失敗から脱出するための一番の近道なのです。

 

ところが「注意不明の動きの癖」の人は往々にして、身近にいる同じ「注意不明の動きの癖」の人に相談したり助けを求めたりしてしまいがちですが、そうするとますます迷いが増えることになってしまいます。

また、「全体注意の動きの癖」の人の場合は、大まかには対応してくれますが、決してすっきりと解決してくれることはありません。

また、「不注意指示の動きの癖」の人の場合は、無責任な解決策をアドバイスされてしまい、問題がさらに複雑になります。

 

注意の仕方について、「注意不明の動きの癖」の人は、細かく注意を払うところは「一点注意の動きの癖」の人と全く同じですが、「一点注意の動きの癖」の人は、物事をはっきりさせることが得意な人で、「注意不明の動きの癖」の人は、物事をあいまいにしておくことが得意な人だと解釈することもできます。

人は誰でも、長所と短所を併せ持っているのです。


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