お辞儀アクション

正しいお辞儀アクション
感じがいいお辞儀アクション
(協調的な店員が得意なお辞儀)

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              ※浅いお辞儀の例          ※深いお辞儀の例

●上から下にゆっくりと力を抜いて頭を下げ、下から上に力を抜いてゆっくりと頭をあげる「協調の動き」を使ったお辞儀。
お客様の意見や要望を好意的に受け入れていることを表現するお辞儀アクション。
●角度が浅くても、ていねいなイメージを与える。




正しいお辞儀アクション
熱意と強い意志を感じさせるお辞儀アクション
(意志が強い店員が得意なお辞儀)
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●上から下に勢いよく力を入れて頭を下げる「攻撃の動き」と、下から上に力を抜いてゆっくりと頭をあげる「協調の動き」を使ったお辞儀。
自分の熱意ややる気とともに、お客様に対する好意を表わすお辞儀。



間違ったお辞儀アクション
◆自分本位で高飛車なお辞儀アクション
(頑固な店員が得意なお辞儀)
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●ゆっくり頭をさげても、上げる時に、下から上に力を入れて頭を動かす「独断の動き」を使ったお辞儀。
ていねいなようでいて、お礼や感謝や反省の気持ちが感じられず、自分本位で高飛車なイメージがするお辞儀。



間違ったお辞儀アクション
◆自分勝手な熱意を表わすお辞儀アクション
(意志が強い店員の動きと頑固な店員の動きを
 両方持った人がが得意なお辞儀)
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●上から下に力を入れて頭を下げる「攻撃の動き」と、下から上に力を入れて頭を動かす「独断の動き」を使ったお辞儀。
威勢はいいが乱暴なので、一般的な店では使われないお辞儀。



間違ったお辞儀アクション
◆降参や敗北を伝えるお辞儀アクション
(頼りない店員が得意なお辞儀)
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●上から下に脱力して頭を下げる「虚脱の動き」を使ったお辞儀。
普通の状況ではやる気がないお辞儀に見える。ただし、お詫びの場面では、深く反省しているように感じられる。



間違ったお辞儀アクション
◆やる気がなく自分本位なお辞儀アクション
(やる気がない店員の動きと頑固な店員の動きを
 両方持った人がが得意なお辞儀)
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●上から下に脱力して頭を動かす「虚脱の動き」と、下から上に力を入れて頭を動かす「独断の動き」を使ったお辞儀。
やる気がない上に、生意気な態度に見えるお辞儀。



正しいお辞儀アクション・間違ったお辞儀アクション

あなたは「お辞儀」なんて簡単!教わらなくても誰でもできる、と軽く考えていませんか?
実は、日本人は「お辞儀」の仕方で、お互いに情報を発信したり読み取ったりしています。
状況に合わせた正しい「お辞儀アクション」を使いこなせば、接客だけではなく、普段の人間関係ももっとスムーズになります。

1.
感じのいいお辞儀

2.
自分本位で高飛車なお辞儀

3.熱意と強い意志を感じさせるお辞儀

4.自分勝手な熱意を表すお辞儀

5.降参や敗北を伝えるお辞儀

6.
やる気がなく自分本位なお辞儀

7.お辞儀をしない