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2018年8月17日 (金)

9.セルフサービス方式のファーストフード店「マクドナルド」その1(2000年当時)

こんにちは。

下のイラストの店は、2000年当時の、東京・八王子の中央大学のヒルトップ4階の「マクドナルド中央大学多摩キャンパス店」です。

このマクドナルド店の特徴は、大学構内にあることと、546席の超大型店であることと、セルフサービス方式が採用された店ということです。

したがって、マクドナルド特有の接客トークの声などは聞こえず、店員は客が持って来たトレーの商品に対して黙々と精算作業を行っています。

静かなマクドナルド店なのです。
 

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↓客席546席の超大型飲食コーナーです。1

人通りの多い道路に面したマクドナルド店は、「店員空間の広い、引き込み型店」で、対面販売を行っていますが、この店はやはり「店員空間の広い、引き込み型店」で、「セルフサービス方式」を採用した販売方法を行っています。

ここが一般のマクドナルド店とは大きく違っているのです。

具体的な店員と客のアクションについては、明日詳しくご紹介いたします。


(なお、イラストは2000年の拙著「超入りやすい店売れる店・日本経済新聞社」からの抜粋です)

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