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2018年3月15日 (木)

5.「攻撃の動きの癖」の人を、助けてくれる人、助けてくれない人

こんにちは。

自分らしく生きるということは、自分らしく振る舞うということです。

自分らしく振る舞うということは、周囲の人が自分に感じる「その人らしく」行動することです。

それでは、周囲の人が感じる「その人らしさ」とは一体何なのでしょうか?

それは、自分自身の「動きの癖」が生み出す、無意識の行為のことです。

自分が無意識に振る舞っている行為だからこそ、周囲の人は「その人らしさ」だと感じるのです。

したがって、自分の「動きの癖」を知った人は、より自分らしく生きることができるのです。

責任感の強い人は、何事にも責任感を持って振る舞っています。

協調的な人は、何事にも相手を優先しつつ振る舞っています。

それが、「その人らしさ」、すなわち「自分らしさ」なのです…。

さて今日は、「攻撃の動きの癖」の人は、いったい誰に助けを求めれば良いかについてご説明します。


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5.「攻撃の動きの癖」の人を、助けてくれる人、助けてくれない人

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「攻撃の動きの癖」の人は、同じ「攻撃の動きの癖」の人から、助けてもらうことができます。

「攻撃の動きの癖」の人とは、腕や頭や上半身を使って、上から下に向かって力を入れる動きをたくさん行う人です。

そして、周囲の人達からは、しっかりしているとか、責任感が強いなどと言う評価を受け、強い自信や主張を表現するのが得意な人です。

この「攻撃の動きの癖」の人が陥りやすい失敗とは、より困難な仕事や難解な問題を引き受けて取り組んでしまうために、なかなか解決できなくなって、自信や責任感を失いかけることです。

そして、それでも何度も気合を入れ直しては取り組み続けるために、いよいよ体力を消耗してしまいます。

こんな時、「攻撃の動きの癖」の人は、同じ「攻撃の動きの癖」の人が、最も頼りになる相手です。

 

↓「攻撃の動きの癖」の人
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なぜならば、「攻撃の動きの癖」の人は、どんな困難な仕事や問題に対しても、自信や責任感を持ってひるまずに取り組むことが得意な人なので、同じ「攻撃の動きの癖」の人が陥っている状態を誰よりも理解することができるからです。

そして、困難な仕事や問題を解決するための一番の協力者となって、共に戦ってくれます。

したがって、普段から何事に対しても、自分と同じように、自信や責任感を持って行動する「攻撃の動きの癖」の人に、できるだけ早く相談したり助けを求めたりすることが、「攻撃の動きの癖」の人が陥った失敗から脱出するための一番の近道なのです。

ところが、「攻撃の動きの癖」の人は往々にして、自分と同じ「攻撃の動きの癖」の人よりも、「協調の動きの癖」の人を選んで、相談したり助けを求めたりしてしまいがちです。

なぜならば、「協調の動きの癖」の人は、「攻撃の動きの癖」の人の苦労や悩みを誰よりも優しくねぎらい、心から賛同したり受け入れたりしてくれるからです。

しかし、「協調の動きの癖」の人からは、問題を解決すための具体的で力強い協力は得られることはありません。

やはり、「攻撃の動きの癖」の人は、自分の弱みを知られたくないと感じる、同じ「攻撃の動きの癖」の人に助けを求めるべきなのです。


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