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2018年2月 3日 (土)

2.「全体注意の動きの癖」の人が好きな人、嫌いな人とは?

こんにちは。

1月30日の日経新聞電子版の、働き方改革の記事の中に、『首からぶら下げる名札型の機器に加速度や赤外線のセンサーを内臓し、仕事中の細かい身体の動きを測定して、AIで「組織活性度」を分析し、その結果をスマホで各社員に知らせるシステム』を導入している企業が紹介されていました。

コミュニケーションにおける「身体の動き」や、自分自身の行動に大きな影響を与えている「身体の動き」について、誰でもが受け入れる時代がすぐそこまでやって来ています。

人が他人を好きになったり嫌いになったりする要因が「身体の動き」にあることも、やがてAI(人工知能)が誰でもが分かるように、分析してくれることでしょう。

さて、今日は「全体注意の動きの癖」の人は、どんな人を好きになり、どんな人を嫌いになるのかについて説明します。

「全体注意の動きの癖」の人とは、手や指や身体を使って、内側から外側に大きく開く動きをたくさん行う人です。
 

Photo_19

※上のイラストの左側の人が「全体注意の動きの癖」の人です。

話をしながら、手や腕や身体を内側から外側に大きく開く動きをたくさん行うために、大らかで華やかなイメージがする人です。

改めて次の動画で「全体注意の動き」を確認してください。
 

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【全体注意の動きの癖】の人が好きな人は?

自分と同じ「全体注意の動きの癖」の人が好きです。

Photo_18

※右側の人も左側の人も「全体注意の動きの癖」の人です。

「全体注意の動きの癖」の人は、常に姿勢がよく、両手や身体を外側大きくに開く動きをたくさん行うために、一見して華やかなイメージがする人です。

そして、話をする時も、話の内容がどんどん大きくなったり発展したりしていくのが特徴です。

したがって、細かい部分について掘り下げて考えたり、議論したりする「一点注意の動きの癖」の人とはほとんど話がかみ合いません。

やはり、同じような考え方や話し方をする「全体注意の動きの癖」の人が好きなのです。

【全体注意の動きの癖】の人が嫌いな人は?

自分とは真逆の「一点注意の動きの癖」の人が嫌いです。

Png

※左側は「全体注意の動きの癖」の人で、右側は「一点注意の動きの癖」の人

「全体注意の動きの癖」の人は、具体的な事柄を細かく検討したり、一つのことにこだわって考えたり話をしたりすることが苦手です。

ところが、「一点注意の動きの癖」の人は、「全体注意の動きの癖」の人が苦手なことが得意な人です。

そのために、二人で問題解決に取り組む場合にはことごとく意見が合いません。

本当は、自分の弱点を補ってくれる相手であるにもかかわらず、「一点注意の動きの癖」の人の考え方や行動の仕方を快く受け入れることができないのです。

以上のように、「全体注意の動きの癖」の人は、「全体注意の動きの癖」の人が好きで、「一点注意の動きの癖」の人が嫌いなのです。

「一点注意の動きの癖」の人は、プライベートでは「全体注意の動きの癖」の人を受け入れますが、「全体注意の動きの癖」の人は、仕事においても遊びにおいても「一点注意の動きの癖」の人を気に入ることはありません。

次回は、「3.『不注意指示の動きの癖』の人が好きな人、嫌いな人とは?について説明します。

※なお明日は、「入りやすい店売れる店」(日本経済新聞社)の1986年版を更新します。


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