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2017年1月 2日 (月)

(11)お辞儀アクションの角度(接客上手下手はアクションで決まる)

【※年賀状の種明かしはこちらです

こんにちは。

接客三大アクションのうちの一つ目の、

「お辞儀アクション」について説明しています。

前回のblogで、「お辞儀アクション」は、

挨拶、お詫び、お礼、お願いをする時に伴うアクションである

ということを説明いたしました。

大抵の人はこのことはよく知っていますが、

現実には、

挨拶は、「こんにちは」等という「ことば」が、

お詫びは、「申し訳ありませんでした」等という「ことば」が、

お礼は、「ありがとうございました」等いう「ことば」が、

お願いは、「よろしくお願いします」等という「ことば」が

中心となっています。

しかし、

以上のような「ことば」に、

「お辞儀アクション」を伴った挨拶やお詫びやお礼やお願いは、

伴わない場合に比べて、

非常に強く相手を動かすことができるのです。

ところが、そのような「お辞儀アクション」にも、

相手を動かす「お辞儀アクション」と、

相手を動かさない「お辞儀アクション」があるということに関しては、

まだまだ知られていないのが現状です。

ただ単に、「頭を下げる」ことさえすれば、

相手を動かす「お辞儀アクション」になるという

わけではありません。

私たちは、

相手の「お辞儀アクション」から発信される情報を

素早く読み取っているにもかかわらず、

自分が相手に発信している「お辞儀アクション」の情報については、

無頓着になっているのです…。


さて今日は、前回の、

(10)お辞儀アクションはいつ使われるか?

に続いて、

「(11)お辞儀アクションの角度」

というお話です。

(※以下の文章とイラストは、アプリ・「接客上手下手はアクションで決まる」より抜粋したものです)


035_2



(11)お辞儀アクションの角度

日本人は、

「あいさつ」「お礼」「お詫 び」「お願い」をする時にお辞儀をし ますが、

さらに相手や状況によって

角度が浅いお辞儀と深いお辞儀を使 い分けています。

そして、

これらのお 辞儀は社員教育やビジネススクール などでも

さかんに教育されています。

確かに状況に応じて

お辞儀の角度 を使い分けることは大切ですが、

お辞儀のアクション言語は

角度からではな く

お辞儀の仕方から生み出されてい るのです。

※明後日の「(12)お辞儀アクションの分類」に続く。

036_2


(※以上の文章とイラストは、アプリ・「接客上手下手はアクションで決まる」より抜粋したものです)

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10.お辞儀アクションはいつ使われるか?

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