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2017年1月 7日 (土)

(13)お辞儀アクション1.頭をゆっくり下げて、ゆっくり上げる(1)アクション言語

【※年賀状の種明かしはこちらです

こんにちは。

日本人は、挨拶やお礼やお詫びやお願いを行う際には、

相手や状況に合わせて、注意深くそれぞれの「ことば」を選んでいます。

しかし、「ことば」に伴われる「人の動き」が、

「ことば」以上に重要な情報を発信しているということに関しては、

ほとんどの人が無頓着になっています。

前回のblogで、ご説明しました、

「7つのお辞儀アクション」が発信する様々な情報が、

挨拶やお礼やお詫びやお願いが、

成功するか失敗するかを左右しているのです。

●7つのお辞儀アクション

1.ゆっくり下げて、ゆっくり上げる

2.ゆっくり下げて、勢いよく上げる

3.勢いよく下げて、ゆっくり上げる

4.勢いよく下げて、勢いよく上げる

5.脱力して下げて、ゆっくり上げる

6.脱力して下げて、勢いよく上げる

7.お辞儀をしない

今回から、以上の7つのお辞儀アクションについて、

動画を使いながら詳しくご説明してまいります。


さて今日は、前回の、

「(12)お辞儀アクションの分類

に続いて、

「(13)お辞儀アクション1.頭をゆっくり下げて、ゆっくり上げる(1)アクション言語」

というお話です。

(※以下の文章とイラストは、アプリ・「接客上手下手はアクションで決まる」より抜粋したものです)

041_1

(13)お辞儀アクション1.頭をゆっくり下げて、ゆっくり上げる

(1)アクション言語

【きちんとしている】

【儀礼的でよそよそしい】


アク太郎のアクションを見ると、

「頭をゆっくり下げて、ゆっくり上げ る」

お辞儀アクションをしています。

この「ゆっくり下げて、ゆっくり上げ る」お辞儀アクションからは、

「きちん としている」というアクション言語が伝わり、

また状況によっ ては

「儀礼的でよそよ そしい」というアクショ ン言語が伝わります。

041_2_2


「ゆっくり下げて、ゆっくり上げる」お 辞儀アクションは、

一見、誰もが簡単 にできそうですが、

両方きちんとでき る人はごくまれです。

たいていの人は

「ゆっくり下げる」か「ゆっくり上げる」 の

どちらかのアクションが苦手です。

従って

この「お辞儀アクション1」を 正しく行うには、

動きをきちんとコン トロールする練習が必要です。

※明後日の「(14)うまくいく場合・うまくいなない場合」に続く。

(※以上の文章とイラストは、アプリ・「接客上手下手はアクションで決まる」より抜粋したものです)

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