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2015年10月 9日 (金)

220.直ぐに購入を決定したいお客様は、自信をもって説明する店員からは、思い通りに購入を決定することができる。

こんにちは。

今日は、「突進するお客様」が、自信や責任感を感じさせる動きが得意な「意志が強い店員」の接客を受けた時の話です。

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さて、「意志が強い店員」とは、どんなお客様に対しても、常に、強い責任感や自信を持って、案内や説明を行う店員です。

そして、「意志が強い店員」の動きの特徴は、腕や頭や上半身を使って、上から下に向って力を入れる動き(攻撃の動き)を、たくさん行うことです。

したがって、「意志が強い店員」は、力強い「うなずきアクション」と、「お辞儀アクション」が得意です。

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※攻撃の動き


「突進するお客様」は、このような「意志が強い店員」からは、はっきりした案内や説明が聞けるために、思い通りの買い物をすることができます。

なぜならば、「突進するお客様」は、何事も早く行動してしまうタイプなので、店員に対しても、唐突に質問や相談をして、店員から直ぐに明確な返事が返ってくることを望んでいますが、

それに対して、「意志が強い店員」は、お客様からの質問や相談に対しては、得意の「うなずきアクション」や「お辞儀アクション」を伴って、自信と責任感を持って、はっきりした案内や説明をするべきだと考えているからです。

したがって、「突進するお客様」は、「意志が強い店員」の自信や責任感を感じさせる「お辞儀アクション」や「うなずきアクション」を伴った案内や説明が聞けるために、自分が欲しい商品を、直ぐに購入することができるのです。

【本日のおさらい】

「意志が強い店員」の、力強い「うなずきアクション」や「お辞儀アクション」は、お客様に責任感や信頼感を提供するので、店員自身を「下手・したて」にして、「突進するお客様」を「上手・うわて」な立場にします。

そして、同時に「なわばり」を解除した店員のアクションとなり、「突進するお客様」が購入しやすい状況を提供することができるのです。


【関連記事1】

1.店員はお客様に対して、なぜ「下手・したて」に出なければいけないのか?

2.「なわばり」を解除する店員のアクション、「なわばり」を主張する店員のアクション

3.店員の「下手・したて」なアクション

4.店員の「上手・うわて」なアクション

5.13種類の動きと「上手・下手」の関係

【関連記事2】

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