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2015年7月 5日 (日)

137.「頼りないお客様」が、リアルショップで感じる「喜怒哀楽」は、13タイプの店員によってもたらされる。

こんにちは。

明日からは、「頑固なお客様」に代わって、

「頼りないお客様」の登場です。

「頼りないお客様」もまた、リアルショップで出会う

店員とのコミュニケーションにおいて

様々な「喜怒哀楽」を感じています。

すでにこのブログにお付き合いを頂いている方々は、

ご存じのことと思いますが、

お客様がリアルショップで感じる「喜怒哀楽」は、

13タイプの「動き」の異なるお客様が、

同じく「動き」の異なる13タイプの店員に遭遇することから

生じているものなのです。


13
※「動き」の異なる13タイプの店員



お客様も店員も、それぞれ異なる身体の動きを

「癖」として持っていますが、

その「癖」が、

お客様や店員の行動の仕方や考え方や好き嫌い等に

大きな影響を与えているのです。

さて、明日から登場する「頼りないお客様」とは、

腕や頭や上半身を使って、

上から下に向かって力を抜く動きをたくさん行い、

攻撃性が無いことを表現するのが得意な人です。



2



※虚脱の動き


このような、「頼りないお客様」は、

店員の案内や説明に対して、

上から下に向かって、力を抜く「お辞儀」や「うなずき」を伴って、

あいづちを打ったり、返事をしたりするのが特徴です。

実は、この「お辞儀」や「うなずき」の仕方が

店員に対して、がっかりしたりやる気を失ったりしている

イメージを与えてしまうことが原因となって、

店員との間に、様々な問題を引き起こしてゆくのです。

それでは、

「頼りないお客様」が、

13タイプの店員に出会って、

様々な「喜怒哀楽」を感じる具体的なお話について、

また明日から、どうぞお付き合いくださいませ…。



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