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2015年6月 8日 (月)

110.ドッジボールは、「突進するタイプ」と、「機敏なタイプ」の小学生が得意。

こんにちは。

「ドッジボールを学校でやらせるのを早く禁止するべき」

「義務教育で全員参加させるべきでない」

「やりたい人だけやれば良い」

というツイートが5月30日に発信されて以来、

賛否両論の意見がネットを賑わしています。

ドッジボールのDodgeは、「身をかわす」という意味で、

英国で生まれたスポーツとか。

そして、1991年に発足した、

JDBA(日本ドッジボール協会)が、

「競技」としての全国統一ルールを制定しています。

先生の監督のもと、

公式ルールを小学生用にうまく取り入れて、

審判も選んで、

ぜひ、全員参加でドッジボールを楽しんで欲しいと思います。

なぜならば、

机の上での全員参加の勉強が、

得意な人もいれば、不得意な人もいるように、

ドッジボールが得意な人も、不得意な人も存在しているということを、

小学生の人達全員に、ぜひ知って欲しいと願うからです。

小学生の身体はまだ成人に達していないために、

「身体の動き」が固定されているわけではありませんが、

ドッジボールが得意な人は、

「回転の動き」と「上下の動き」と「前後の動き」の三つの動きの内、

間違いなく、「前後の動き」を持つ人です。

さらに、「前後の動き」の内、

突進の動き」と「機敏の動き」を持つ人が、

特にドッジボールが得意な人達なのです。

突進するタイプ」の人は、

誰よりも勢いよく前進しながら、誰よりも強いボールを、

相手チームに投げ込むことができます。

1



また、「機敏なタイプ」の人は、

誰よりも素早く引き下がりながら、

相手チームからのどんな速いボールも、

素早くかわすことができます。

2


これらの「突進するタイプ」の人と、

「機敏なタイプの人」の活躍を期待しながら、

一丸となってドッジボールを行うことも

小学生達にとって、大切な勉強に違いありません。

習字の得意不得意、図工の得意不得意、

その他の教科の得意不得意があるように、

体育に得意不得意があるのは当然です。

それぞれの教科に、

それぞれの得意な人と不得意な人が存在していることを

全員で認識し、

それを認め合う訓練をすることこそ、

小学生時代に、一番不可欠な勉強だと思います…。

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