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2015年5月20日 (水)

91.店員の意見を受け入れて買い物がしたいお客様と、新たな四人の店員は、「うなずき」と「お辞儀」アクションを使ってコミュニケーションを行う。

こんにちは。

相手に対して自分の意見を主張するよりも、

相手の意見を受け入れたいと思う人が存在しています。

それが、今、13回シリーズ(隔日)でご説明している

「協調的なお客様」であることは、

お分かりいただけていますでしょうか?

その「協調的なお客様」が、

人間の一連の行動(注意・決意・実行)の内、

「注意をする作業」に最もエネルギーを費やすタイプの

4人の店員さんに出会った場合に受ける

「接客コミュニケーション」について、

すでに、ご説明しました。


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もしもあなたが、「協調的なお客様」タイプであったとしたら、

これらの4つのタイプの対応について、

きっと、思い当ることが多々あったことと思います。

さて、その「協調的なお客様」が、

さらに違ったタイプの4人の店員さんに遭遇してゆく話を、

明日から始めてゆきます。

これから登場してくる4人の店員さん、つまり、

「意志が強い店員」と「協調的な店員」と「頑固な店員」と「頼りない店員」、
05 06 07 08


以上の店員さんはいずれも、

一連の行動(注意・決意・実行)の内、「決意をする作業」に、

最もエネルギーを費やすタイプです。

これらの4人の店員さんがお客様に対して行う

コミュニケーションの特徴は、

うなずきアクション」と「お辞儀アクション」をたくさん行うことです。

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そして、これらの二つのアクションを使って、

責任感や自信や意志や意見の強弱を、

「ことば」よりもはるかに分かりやすく表現します。

実は、「協調的なお客様」も、

責任感や自信や意志や意見の強弱を、

「お辞儀アクション」と「うなずきアクション」を使って、

コミュニケーションをするタイプのお客様なのです。

それでは、明日より、

「協調的なお客様」と「4人の店員」が、

同じ二つのアクション(お辞儀・うなずき)を使って展開する

コミュニケーションの成功と失敗について

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