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2014年8月21日 (木)

001.細かくたずねるお客様には、細かく説明しなくてはいけない。

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「仕切りやの店員」が「仕切りやのお客様」に接客したら?
・・・・・わかりやすい説明にお客様は大満足。

家電店の店員であるAさんは、13人の店員のタイプの内の「仕切りやの店員」です。

彼は商品知識が豊富で、具体的な問題点を示して、それを整理し、解決に導くことが得意なので、商品の機能などを大変わかりやすく説明することができます。

彼の動きを分析すると、手や指を使って、自分が向いている方向(内側)をはっきり指し示す動きをたくさん行い、自分や相手の注意を一点に引き付けることが得意だということがわかります。

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接客三大アクション「案内アクション」

そんなAさんは、同じタイプの「仕切りやのお客様」からの質問や相談に答える場合も、商品の具体的な部分をはっきりと指し示して、分かりやすく案内や説明をするために、お客様は非常によく分かります。

なぜなら、「仕切りやのお客様」は、Aさん同様、具体的な問題を一つ一つ解決していくことを望むので、Aさんの説明の仕方がよく分かり、高く評価してくれるからです。

「仕切りやのお客様」に接客するときに、「仕切りやの店員A」さんが注意するべきことは、細かいことにこだわりすぎてお客様と対立しないようにすることです。

「仕切りやの店員A」さんはこのタイプのお客様には好かれるので、お客様の意見を受け入れ、お客様を立てるように気をつければ、たいていうまくいきます。

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