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2014年4月28日 (月)

「松屋銀座」の食品フロアがリニューアルオープン!果たして「リアル店舗」の魅力はあるか?

2014年4月25日(金曜日)に、東京銀座三丁目交差点そばの、老舗百貨店・「松屋銀座」の、地下1階・地下2階食品売場が、24年ぶりの大規模改装を行い、リニューアルオープンしました。

「Food for Happiness(食を通じて人を幸せにする)」をコンセプトに、108店舗の内、72店舗を改装。ニューオープンは18店舗、リニューアルは54店舗と報じられています。

百貨店初登場の「ブルガリ イル・チョコラート」や「リベルターブル」、「ショコラティエ パレ・ド・オール」などスイーツコーナーが注目されています。

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※「人の動き」という観点からは、店舗構造、接客方法、共に他の百貨店に比べて、特に目新しさが感じられないリニューアルフロアだと、観察・分析されます。

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※百貨店特有の、店員空間が狭い(&一部広い)接触型店で構成され、従来からの対面販売が採用されています。

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※相変わらず、人気の「ガトーフェスタハラダ」だけは、唯一、行列が途絶えない状況となっています。

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●「ネット店舗」を利用している、現代のお客様が求める、「リアル店舗」の接客コミュニケーション

家庭や地域社会や学校や職場における対人コミュニケーションを失った現代人は、無意識のうちに、「リアル店舗」が提供する「接客コミュニケーション」(接客技術)に引き付けられています。

いまや、「リアル店舗」における「接客コミュニケーション」(接客技術)は、それ自体がお客様が求める立派な商品となっているのです。

以上の観点から、このリアル店舗『松屋銀座の、地下1階・地下2階食品売場』が、お客様に提供している「接客コミュニケーション」について、後日報告してまいります。


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