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2014年4月 3日 (木)

42.「話が飛ぶお客様」との相性。興味が散らかるお客様は、はっきりリしない説明をする店員が不満。

●「優柔不断な店員」が、「話が飛ぶお客様」とうまくいく接客技術(テクニック)

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   優柔不断な店員   話が飛ぶお客様

店員「次々と思いつきで質問する困ったお客様…」

お客様「細かく気にしないで、感じたままを話して欲しいなー」

※いろいろと気になってはっきりしない説明になりがちな「優柔不断な店員」は、関心や興味が散らかるために、次々と思いつきで話してくる「話が飛ぶお客様」に振り回されてしまいます。

●「優柔不断な店員」(注意不明の動き)の特徴 

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注意不明の動き」を持つ「優柔不断な店員」は、手や指を使って、自分が向いている方向(内側)にあいまいに指し示す動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、ものごとをはっきりさせないことが得意な人です。

したがって、お客様から質問や相談を受けると、説明したいことがいろいろと気になって、迷ってしまい、はっきりしない説明になりがちです。

●「話が飛ぶお客様」(不注意指示の動き)の特徴
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不注意指示の動き」を持つ「話が飛ぶお客様」は、手や指を使って、自分が向いていない方向(外側)を指し示す動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、相手の注意をそらすのが得意な人です。

したがって、店員に対して、質問や相談をしますが、興味や関心が散らかりやすいために、その内容は一貫性がありません。

●接客のない「ネット店舗」の急激な普及が、「リアル店舗」の接客の魅力を浮き彫りにしています。
にもかかわらず、「リアル店舗の接客」がうまくいかないのは、お互いの動きの相性がなかなか合わないからです。


今回は、はっきりしない説明をする「優柔不断な店員」と、興味が散らかる「話が飛ぶお客様」の相性についてでした。

13タイプの店員13タイプのお客様はこちらでチェックできます

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