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2014年3月11日 (火)

12.「消極的なお客様」との相性。慎重なお客様はハッキリしている店員が良い時と悪い時がある。

●「仕切りやの店員」が、「消極的なお客様」とうまくいく接客技術(テクニック)

接客のない「ネット店舗」の急激な普及が、「リアル店舗」の接客の魅力を浮き彫りにしています。
にもかかわらず、「リアル店舗の接客」がなかなかうまくいかないのは、13タイプの店員と13タイプのお客様がいるからです。

お互いの相性がわかれば、お客様に好かれる接客ができます。

今回は、「仕切りやの店員」と「消極的なお客様」の相性についてです。

13タイプの店員
13タイプのお客様はこちらでチェックできます

●「仕切りやの店員」(一点注意の動き)の特徴 

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一点注意の動き」を持つ「仕切りやの店員」は、手や指を使って、自分が向いている方向(内側)をはっきり指し示す動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、自分やお客様の注意を一点に引きつけることが得意な人です。

●「消極的なお客様」(退避の動き)の特徴
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退避の動き」を持つ「消極的なお客様」は、手や身体を使って、後ろに向かってゆっくり進む動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、消極的で慎重であることを表現するのが得意な人です。

したがって、店員に相談したり質問したりすることが簡単にはできません。そして、あきらめて帰ることもよくあります。

●「消極的なお客様」の満足と不満

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「消極的なお客様」は、普段はできるだけ店員からの接客を避けようとしますが、たまに自分から質問や相談をするときは、一大決心をして店員に近づいているのだということをわかって欲しいとい感じています。

それに対して、「仕切りやの店員」は、できるだけお客様の要望を聞き出して、それに対して適切な案内や説明を、具体的にかつ詳しくしようと試みます。

したがって、「消極的なお客様」は、自分の方から店員に質問したり相談したりしたときは、きちんとした案内や説明をしてくれる「仕切りやの店員」が好きですが、自由に店内を冷やかして回遊したいときは、店員からは遠ざかってしまいます。

「消極的なお客様」は、自分から声をかけるまでは、作業に専念していて、声がかかるや否やすぐに対応してくれる「機敏な店員」が好みです。

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