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2014年3月20日 (木)

27.「仕切りやのお客様」との相性。話をはぐらかす店員はこだわるお客様を怒らせる。

「話が飛ぶ店員」が、「仕切りやのお客様」とうまくいく接客技術(テクニック)

接客のない「ネット店舗」の急激な普及が、「リアル店舗」の接客の魅力を浮き彫りにしています。
にもかかわらず、「リアル店舗の接客」がなかなかうまくいかないのは、13タイプの店員と13タイプのお客様がいるからです。

お互いの相性がわかれば、お客様に好かれる接客ができます。

今回は、「話が飛ぶ店員」と「仕切りやのお客様」の相性についてです。

13タイプの店員13タイプのお客様はこちらでチェックできます

●「話が飛ぶ店員」(不注意指示の動き)の特徴 

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不注意指示の動き」を持つ「話が飛ぶ店員」は、手や指を使って、自分が向いていない方向(外側)を指し示す動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、相手の注意をそらすのが得意な人です。

したがって、お客様に対していろいろと案内や説明をしますが、その場その場でひらめいたままに話すので、内容に一貫性がありません。

●「仕切りやのお客様」(一点注意の動き)の特徴

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一点注意の動き」を持つ「仕切りやのお客様」は、手や指を使って、自分が向いている方向(内側)をはっきり指し示す動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、自分や相手の注意を一点に引きつけることが得意な人です。

したがって、店員に質問や相談をするときも、細かく具体的に分かりやすくします。

●「仕切りやのお客様」の満足と不満

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「仕切りやのお客様」は、店員に質問や相談をするときは、店員から適切な案内や説明を、具体的に詳しく話してくれることを望んでいます。

一方、「話が飛ぶ店員」は、多くのお客様は、商品の説明書に書いてある具体的な案内や説明ではなく、自分がひらめいたり思いついたことを直感的に話すことを望んでいるのだと感じています。

したがって、「仕切りやのお客様」からすると、「話が飛ぶ店員」の案内や説明内容には一貫性や信頼感が感じられず、強い不満を感じてしまいます。

「仕切りやのお客様」には、具体的にきちんと案内や説明をすることが得意な「仕切りやの店員」」がふさわしい組み合わせです。

残念ながら「話が飛ぶ店員」からは、なかなか十分な満足を得ることができません。


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