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2014年3月

2014年3月31日 (月)

39.「動かないお客様」との相性。勝手に思いついたことを話す店員を、おしゃべりの好きなお客様は、むしろ面白く感じる。

●「話が飛ぶ店員」が、「動かないお客様」とうまくいく接客技術(テクニック)

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*話が飛ぶ店員     動かないお客様

店員「私の説明に興味がありそう」

お客様「話題が豊富で面白いなー」

※その場その場で勝手に思いついたことを話す「話が飛ぶ店員」の接客を、おしゃべりの好きな「動かないお客様」は、全く気にならずむしろ面白いと感じてくれます。

●「話が飛ぶ店員」(不注意指示の動き)の特徴 

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不注意指示の動き」を持つ「話が飛ぶ店員」は、手や指を使って、自分が向いていない方向(外側)を指し示す動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、相手の注意をそらすのが得意な人です。

したがって、お客様に対して、いろいろと案内や説明をしますが、その場その場で勝手に思いついたことを話すので、一貫性がありません。

●「動かないお客様」(不動の動き)の特徴
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不動の動き」を持つ「動かないお客様」は、ほとんど身体を動かさないのが特徴です。

そして、感情を表に出さないでおしゃべりをすることが得意な人です。

したがって、店員に相談したり質問したりするときも、身振り手振りをしないで表情もあまり変化させずに話をするので本当の気持ちが分かりにくい人です。

●接客のない「ネット店舗」の急激な普及が、「リアル店舗」の接客の魅力を浮き彫りにしています。
にもかかわらず、「リアル店舗の接客」がなかなかうまくいかないのは、13タイプの店員と13タイプのお客様がいるからです。

自分と多くのお客様のことがわかれば、接客がはるかに改善されます。

今回は、「話が飛ぶ店員」と「動かないお客様」の相性についてでした。

13タイプの店員13タイプのお客様はこちらでチェックできます。



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2014年3月30日 (日)

38.「消極的なお客様」との相性。慎重なお客様は、話が食い違う店員からは遠ざかる。

●「話が飛ぶ店員」が、「消極的なお客様」とうまくいく接客技術(テクニック)

接客のない「ネット店舗」の急激な普及が、「リアル店舗」の接客の魅力を浮き彫りにしています。
にもかかわらず、「リアル店舗の接客」がなかなかうまくいかないのは、13タイプの店員と13タイプのお客様がいるからです。

自分と多くのお客様のことがわかれば、接客がはるかに改善されます。

今回は、話が食い違う「話が飛ぶ店員」と、慎重な行動をとる「消極的なお客様」の相性についてです。

13タイプの店員13タイプのお客様はこちらでチェックできます

●「話が飛ぶ店員」(不注意指示の動き)の特徴 

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不注意指示の動き」を持つ「話が飛ぶ店員」は、手や指を使って、自分が向いていない方向(外側)を指し示す動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、相手の注意をそらすのが得意な人です。

したがって、お客様に対して、いろいろと案内や説明をしますが、その場その場で勝手に思いついたことを話すので、話が食い違いやすく、一貫性がありません。

●「消極的なお客様」(退避の動き)の特徴
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退避の動き」を持つ「消極的なお客様」は、手や身体を使って、後ろに向かってゆっくり進む動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、消極的で慎重であることを表現するのが得意な人です。

したがって、慎重過ぎるために、店員に相談したり質問したりすることが簡単にはできません。そして、あきらめて帰ることもよくあります。

●「消極的なお客様」の満足と不満

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「消極的なお客様」は、普段はできるだけ店員からの接客を避けようとしますが、たまに自分から質問や相談をするときは、一大決心をして店員に近づいているのだということをわかって欲しいとい感じています。

一方、「話が飛ぶ店員」は、多くのお客様は、商品の説明書に書いてある具体的な案内や説明ではなく、自分がひらめいたり思いついたりしたことを直感的に話すことを望んでいるのだと感じています。

したがって、「消極的なお客様」は、勇気を奮って質問や相談をしたにもかかわらず、「話が飛ぶ店員」が、全く関係が無い案内や説明をするために、大きな不満を感じて立ち去ってしまいます。

「消極的なお客様」には、つかず離れず寄り添って、臨機応変に接客をする「機敏な店員」が一番ふさわしい店員です。
また、質問や相談に対してわかりやすい説明をしてくれる「仕切りやの店員」も希望を満たす店員です。


残念ながら、「話が飛ぶ店員」からは、なかなか
満足を得ることができません。

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2014年3月29日 (土)

37.「突進するお客様」との相性。猪突猛進型のお客様は、余計な話をする店員に腹が立つ。

●「話が飛ぶ店員」が、「突進するお客様」とうまくいく接客技術(テクニック)

接客のない「ネット店舗」の急激な普及が、「リアル店舗」の接客の魅力を浮き彫りにしています。
にもかかわらず、「リアル店舗の接客」がなかなかうまくいかないのは、13タイプの店員と13タイプのお客様がいるからです。

お互いの相性がわかれば、お客様に好かれる接客ができます。

今回は、余計な話が得意な「話が飛ぶ店員」と猪突猛進型の「突進するお客様」の相性についてです。


13タイプの店員13タイプのお客様はこちらでチェックできます。

●「話が飛ぶ店員」(不注意指示の動き)の特徴 

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不注意指示の動き」を持つ「話が飛ぶ店員」は、手や指を使って、自分が向いていない方向(外側)を指し示す動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、相手の注意をそらすのが得意な人です。

したがって、お客様に対して、いろいろと案内や説明をしますが、その場その場でひらめいたままに話すので、ついつい余計な話になりがちです。

●「突進するお客様」(突進の動き)の特徴
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突進の動き」を持つ「突進するお客様」は、手や身体を使って、前に向かって勢いよく進む動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、唐突で強引なことを表現するのが得意な猪突猛進型の人です。

したがって、店員に相談したり質問したりするときも、突然近づいたり声をかけたりします。


●「突進するお客様」の満足と不満

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「突進するお客様」は、店員に質問や相談をするときは、できるだけ速やかに案内や説明をしてくれることを望んでいます。

一方、「話が飛ぶ店員」は、多くのお客様は、商品の説明書に書いてある具体的な案内や説明ではなく、自分がひらめいたり思いついたりしたことを直感的に話すことを望んでいるのだと感じています。

したがって、「突進するお客様」は、「話が飛ぶ店員」が直ぐに自分の質問や相談には答えずに、関係が無い案内や説明を繰り返すために、大きな不満を感じます。

「突進するお客様」には「突進する店員」が一番ふさわしい店員ですが、「前向きな店員」や「機敏な店員」も速やかに対応してくれるので、希望を満たすことができる店員です。

残念ながら、「話が飛ぶ店員」からは、なかなか
満足を得ることができません。

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2014年3月28日 (金)

36.「機敏なお客様」との相性。シャイなお客様は、関係のない説明をする店員を受け入れられない。

●「話が飛ぶ店員」が、「機敏なお客様」とうまくいく接客技術(テクニック)

接客のない「ネット店舗」の急激な普及が、「リアル店舗」の接客の魅力を浮き彫りにしています。
にもかかわらず、「リアル店舗の接客」がなかなかうまくいかないのは、13タイプの店員と13タイプのお客様がいるからです。

お互いの相性がわかれば、お客様に好かれる接客ができます。

今回は、関係のない話をしがちな「話が飛ぶ店員」と、シャイな「機敏なお客様」の相性についてです。

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●「話が飛ぶ店員」(不注意指示の動き)の特徴 

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不注意指示の動き」を持つ「話が飛ぶ店員」は、手や指を使って、自分が向いていない方向(外側)を指し示す動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、相手の注意をそらすのが得意な人です。

したがって、お客様に対して、いろいろと案内や説明をしますが、その場その場でひらめいたままに話すので、お客様からの質問や相談とは関係のない説明になってしまいます。

●「機敏なお客様」(機敏の動き)の特徴
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機敏の動き」を持つ「機敏なお客様」は、手や身体を使って、後ろに向かってすばやく引く動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、テキパキと対応することを表現するのが得意な人です。

したがって、店員に相談したり質問したりするときも、素早く行って直ぐに遠ざかるシャイなイメージの人です。

●「機敏なお客様」の満足と不満

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「機敏なお客様」が店員の案内や説明に望むことは、自分の質問や相談に関して素早く対応して、できるだけ簡潔に終わらせて欲しいということです。

一方、「話が飛ぶ店員」は、多くのお客様は、商品の説明書に書いてある具体的な案内や説明ではなく、自分がひらめいたり思いついたりしたことを直感的に話すことを望んでいるのだと感じています。

したがって、「機敏なお客様」は、自分の質問や相談には関係が無い案内や説明を繰り返す「話が飛ぶ店員」の対応を、全く受け入れることができず大きな不満を感じます。

「機敏なお客様」には同じ動きを持つ「機敏な店員」がふさわしい店員ですが、猛スピードで対応する「突進の店員」も、スピード感では要望を満たしてくれる店員です。

残念ながら、「話が飛ぶ店員」からは、なかなか満足を得ることができません。

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2014年3月27日 (木)

35.「前向きなお客様」との相性。話をそらす店員は、熱心なお客様に嫌われる。

●「話が飛ぶ店員」が、「前向きなお客様」とうまくいく接客技術(テクニック)

接客のない「ネット店舗」の急激な普及が、「リアル店舗」の接客の魅力を浮き彫りにしています。
にもかかわらず、「リアル店舗の接客」がうまくいかないのは、お互いの動きの相性がなかなか合わないからです。

今回は、話をそらす「話が飛ぶ店員」と何事にも熱心な「前向きなお客様」の相性についてです。

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●「話が飛ぶ店員」(不注意指示の動き)の特徴 

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不注意指示の動き」を持つ「話が飛ぶ店員」は、手や指を使って、自分が向いていない方向(外側)を指し示す動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、直ぐに話をそらして相手を惑わせるのが得意な人です。

したがって、お客様の質問や相談に対して、その場その場でひらめいたままに話すので、一貫性がありません。

●「前向きなお客様」(接近の動き)の特徴
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接近の動き」を持つ「前向きなお客様」は、手や身体を使って、前に向かってゆっくり進む動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、積極的で熱心なことを表現するのが得意な人です。

したがって、店員に気軽に近づいて相談したり質問したりするので、行動的なイメージがする人です。

●「前向きなお客様」の満足と不満

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「前向きなお客様」が、店員に質問や相談をするときは、できるだけ積極的に案内や説明をたくさんして欲しいと望んでいます。

一方、「話が飛ぶ店員」は、多くのお客様は、商品の説明書に書いてある具体的な案内や説明ではなく、自分がひらめいたり思いついたりしたことを直感的に話すことを望んでいるのだと感じています。

したがって、「前向きなお客様」は、自分の質問や相談に対していつも話をそらす「話が飛ぶ店員」の対応を、全く受け入れることができず大きな不満を感じます。

「前向きなお客様」には、同じように行動的な「前向きな店員」や「突進する店員」や「機敏な店員」がふさわしい店員ですが、質問や相談に対して、具体的に明確な案内や説明をする「仕切りやの店員」も、「前向きなお客様」にとっては大変有効な店員です。

残念ながら、話をそらす「話が飛ぶ店員」からは、なかなか
満足を得ることができません。

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2014年3月26日 (水)

34.「頼りないお客様」との相性。買う気が無さそうなお客様に、無責任な接客をすると失敗する。

●「話が飛ぶ店員」が、「頼りないお客様」とうまくいく接客技術(テクニック)

接客のない「ネット店舗」の急激な普及が、「リアル店舗」の接客の魅力を浮き彫りにしています。
にもかかわらず、多くの「お客様」が、「リアル店舗」の店員から感じの悪い接客を受けるのは、お互いの動きの相性がなかなか合わないからです。

今回は、無責任な接客になりやすい「話が飛ぶ店員」と、買う気が無さそうに見える「頼りないお客様」の相性についてです。

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●「話が飛ぶ店員」(不注意指示の動き)の特徴 

 03       

不注意指示の動き」を持つ「話が飛ぶ店員」は、手や指を使って、自分が向いていない方向(外側)を指し示す動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、相手の注意をそらすのが得意な人です。

したがって、お客様に対して、いろいろと案内や説明をしますが、その場その場でひらめいたままに話すので、無責任な接客となりがちです。

●「頼りないお客様」(虚脱の動き)の特徴
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虚脱の動き」を持つ「頼りないお客様」は、腕や頭や上半身を使って、上から下に向かって力を抜く動きをたくさん行い、攻撃性がないことを表現するのが得意な人です。

したがって、自ら進んで店員に相談したり質問したりすることは無く、買う気が全くなさそうなイメージの人です。

●「頼りないお客様」の満足と不満

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買う気が無さそうに見える「頼りないお客様」が店員の案内や説明に望むことは、自分が買いそうにない態度をとることに関しては、あまり気にしないで欲しいということです。
決して買う気がないわけではなく、店員に対する反応をうまく返せないだけのことなのです。

一方、「話が飛ぶ店員」は、多くのお客様は、商品の説明書に書いてある具体的な案内や説明ではなく、自分がひらめいたり思いついたりしたことを直感的に話すことを望んでいるのだと感じています。

したがって、「頼りないお客様」は、「話が飛ぶ店員」の、その場その場で思いついたりひらめいたりした案内や説明に対しては、うまく反応することができないために、遠ざかってしまいます。

買う気が無さそうに見える「頼りないお客様」には、つかず離れず寄り添って、臨機応変に素早く商品を紹介する「機敏な店員」が一番ふさわしい店員です。

残念ながら、「話が飛ぶ店員」からは、なかなか
満足を得ることができません。

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2014年3月25日 (火)

33.「頑固なお客様」との相性。自分本位なお客様は、一貫性のない接客をされると憤慨する。

●「話が飛ぶ店員」が、「頑固なお客様」とうまくいく接客技術(テクニック)

接客のない「ネット店舗」の急激な普及が、「リアル店舗」の接客の魅力を浮き彫りにしています。
にもかかわらず、多くの「お客様」が、「リアル店舗」の店員から感じの悪い接客を受けるのは、お互いの動きの相性がなかなか合わないからです。

今回は、説明に一貫性がない「話が飛ぶ店員」と、自分本位な「頑固なお客様」の相性についてです。

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●「話が飛ぶ店員」(不注意指示の動き)の特徴 

 03       

不注意指示の動き」を持つ「話が飛ぶ店員」は、手や指を使って、自分が向いていない方向(外側)を指し示す動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、相手の注意をそらすのが得意な人です。

したがって、お客様に対して、いろいろと案内や説明をしますが、その場その場でひらめいたままに話すので、一貫性がありません。

●「頑固なお客様」(独断の動き)の特徴
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独断の動き」を持つ「頑固なお客様」は、腕や頭や上半身を使って、下から上に向かって力を入れる動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、自分本位で、なかなか主張を曲げないことを表現するのが得意な人です。

そのため、店員の説明や案内をなかなか受け入れず、ときには偉そうな態度をとっているように見えることもあります。

●「頑固なお客様」の満足と不満

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「頑固なお客様」が、店員に質問や相談をするときは、自分自身が納得をして買いたいと思うときです。
そのために、お客様自身が十分に納得できる案内や説明をしてくれることを望んでいます。

一方、「話が飛ぶ店員」は、多くのお客様は、商品の説明書に書いてある具体的な案内や説明ではなく、自分がひらめいたり思いついたりしたことを直感的に話すことを望んでいるのだと感じています。

したがって、「頑固なお客様」は、「話が飛ぶ店員」の、その場その場で思いついたりひらめいたりした案内や説明には一貫性がなく、自分の質問や相談の内容とは関係がないことばかりなので、納得することができず、大変強い不満を感じてしまいます。

「頑固なお客様」は、常に自分の意見に賛同してくれる「協調的な店員」が一番の好みです。

残念ながら、「話が飛ぶ店員」からは、なかなか満足を得ることができません。

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32.「協調的なお客様」との相性。何でも受け入れてくれるお客様を、店員は振り回してはいけない。

●「話が飛ぶ店員」が、「協調的なお客様」とうまくいく接客技術(テクニック)

接客のない「ネット店舗」の急激な普及が、「リアル店舗」の接客の魅力を浮き彫りにしています。
にもかかわらず、「リアル店舗の接客」がなかなかうまくいかないのは、13タイプの店員と13タイプのお客様がいるからです。

お互いの相性がわかれば、お客様に好かれる接客ができます。

今回は、お客様を振り回しやすい「話が飛ぶ店員」と、何でも受け入れる「協調的なお客様」の相性についてです。

13タイプの店員13タイプのお客様はこちらでチェックできます

●「話が飛ぶ店員」(不注意指示の動き)の特徴 

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不注意指示の動き」を持つ「話が飛ぶ店員」は、手や指を使って、自分が向いていない方向(外側)を指し示す動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、相手の注意をそらすのが得意な人です。

したがって、お客様に対して、いろいろと案内や説明をしますが、その場その場でひらめいたままに話すので、お客様を振り回してしまいます。

●「協調的なお客様」(協調の動き)の特徴

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協調の動き」を持つ「協調的なお客様」は、腕や頭や上半身を使って、下から上に向かって力を抜く動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、相手に賛同して何でも受け入れることを表現するのが得意な人です。

したがって、店員に相談したり質問したりする場合も、店員の話を何でも受け入れて聞く、協調的で穏やかなイメージの人です。

●「協調的なお客様」の満足と不満

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「協調的なお客様」が店員に質問や相談をするときは、店員の話に協調したり賛同したりして買いたいときです。
したがって、「協調的なお客様」は、自分が協調や賛同をしやすい店員の話を望んでいます。

一方、「話が飛ぶ店員」は、多くのお客様は、商品の説明書に書いてある具体的な案内や説明ではなく、自分がひらめいたり思いついたりしたことを直感的に話すことを望んでいるのだと感じています。

したがって、「協調的なお客様」は、「話が飛ぶ店員」がその場その場で思いついたりひらめいたりした案内や説明に対しても、協調したり賛同したりして何でも受け入れてしまうために、「話が飛ぶ店員」に振り回されてしまいます。

「協調的なお客様」は、自分と同じ動きを持っていて、相手の言うことを全面的に受け入れることが得意な「協調的な店員」とよく気が合います。
ただし、お互いに協調的過ぎて、なかなかものごとが進行しないという問題点もあります。

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2014年3月24日 (月)

31.「意志が強いお客様」との相性。責任感が強いお客様は、話を散らかす店員を信頼できない。

●「話が飛ぶ店員」が、「意志が強いお客様」とうまくいく接客技術(テクニック)

接客のない「ネット店舗」の急激な普及が、「リアル店舗」の接客の魅力を浮き彫りにしています。
にもかかわらず、「リアル店舗の接客」がなかなかうまくいかないのは、13タイプの店員と13タイプのお客様がいるからです。

お互いの相性がわかれば、お客様に好かれる接客ができます。

今回は、話を散らかしやすい「話が飛ぶ店員」と、責任感が強い「意志が強いお客様」の相性についてです。

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●「話が飛ぶ店員」(不注意指示の動き)の特徴 

 03       

不注意指示の動き」を持つ「話が飛ぶ店員」は、手や指を使って、自分が向いていない方向(外側)を指し示す動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、相手の注意をそらすのが得意な人です。

したがって、お客様に対して、いろいろと案内や説明をしますが、その場その場でひらめいたままに話すので、話が散らかり一貫性がありません。

●「意志が強いお客様」(攻撃の動き)の特徴

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攻撃の動き」を持つ「意志が強いお客様」は、腕や頭や上半身を使って、上から下に向かって力を入れる動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、強い自信や責任感の強さを表現するのが得意な人です。

したがって、「意志が強いお客様」が店員に相談や質問をするときは、自分がよりいっそう強く確信したり決心したりするための情報が欲しいときです。

●「意志が強いお客様」の満足と不満

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「意志が強いお客様」が店員に質問や相談をするときは、確信したり決断したりしたいときなので、店員には自信や責任を持って対応してくれることを望んでいます。

一方、「話が飛ぶ店員」は、多くのお客様は、商品の説明書に書いてある具体的な案内や説明ではなく、自分がひらめいたり思いついたりしたことを直感的に話すことを望んでいるのだと感じています。

したがって、「話が飛ぶ店員」は、思いついたりひらめいたりした案内や説明を行うために話が散らかり、「意志が強いお客様」に対して強い不信感を与えてしまいます。

「意志が強いお客様」には、強い自信や責任感を持って案内や説明をする「意志が強い店員」が一番ふさわしい店員です。

残念ながら、「話が飛ぶ店員」からは、なかなか
満足を得ることができません。

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2014年3月23日 (日)

30.「優柔不断なお客様」との相性。悩みやすいお客様には、店員は一貫性のない説明をしてはいけない。

●「話が飛ぶ店員」が、「優柔不断なお客様」とうまくいく接客技術(テクニック)

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悩みやすい「優柔不断なお客様」が、店員に質問や相談をするときは、自分一人では決められないときです。
しかし、店員に対して自分の欲しいものを明確に伝えることが苦手なために、いつもうまく自分の意図が伝わりません。

一方、「話が飛ぶ店員」は、多くのお客様は、商品の説明書に書いてあるような一貫性のある案内や説明ではなく、自分がひらめいたり思いついたりしたことを直感的に話すことを望んでいるのだと感じています。

したがって、「優柔不断なお客様」は、その場その場で思いついたりひらめいたりした一貫性のない説明をする「話が飛ぶ店員」によって、より一層気になることが増えるために、迷いはますます大きくなってしまいます。

「優柔不断なお客様」には、明確な案内を伴って商品を紹介する「仕切りやの店員」が、一番ふさわしい店員です。

残念ながら、「話が飛ぶ店員」からは、なかなか
満足を得ることができません。

●「話が飛ぶ店員」(不注意指示の動き)の特徴 

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不注意指示の動き」を持つ「話が飛ぶ店員」は、手や指を使って、自分が向いていない方向(外側)を指し示す動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、相手の注意をそらすのが得意な人です。

したがって、お客様に対して、いろいろと案内や説明をしますが、その場その場でひらめいたままに話すので、一貫性がありません。

●「優柔不断なお客様」(注意不明の動き)の特徴

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注意不明の動き」を持つ「優柔不断なお客様」は、手や指を使って、自分が向いている方向(内側)にあいまいに指し示す動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、ものごとをはっきりさせないことが得意な人です。

したがって、店員から勧められると、細かい希望を話しますが、いろいろと気になることが増えてきて、迷ってしまいます。

●接客のない「ネット店舗」の急激な普及が、「リアル店舗」の接客の魅力を浮き彫りにしています。

にもかかわらず、「リアル店舗の接客」がなかなかうまくいかないのは、13タイプの店員と13タイプのお客様がいるからです。

お互いの相性がわかれば、お客様に好かれる接客ができます。

今回は、一貫性のない説明をしやすい「話が飛ぶ店員」と、悩みやすい「優柔不断なお客様」の相性についてでした。

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2014年3月22日 (土)

29.「話が飛ぶお客様」との相性。話が散らかる同士のお客様と、店員は気が合う。

● 「話が飛ぶ店員」が、「話が飛ぶお客様」とうまくいく接客技術(テクニック)

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話が散らかりやすい「話が飛ぶお客様」は、店員から一貫したわかりやすい案内や説明を受けたいとは望んではいません。
自分が店員に質問したり相談したりする内容は、その場その場でひらめいたり思いついたりすることだからです。

また、同じように話が散らかりやすい「話が飛ぶ店員」は、多くのお客様は、商品の説明書に書いてある具体的な案内や説明ではなく、自分がひらめいたり思いついたりしたことを直感的に話すことを望んでいるのだと感じています。

したがって、話が散らかる同士の「話が飛ぶお客様」と、「話が飛ぶ店員」は、全く抵抗なくお互いを受け入れることができます。
そして周囲の人間にとっては二人がそれぞれに関係のないことを話し合っているように見えますが、二人の会話は軽妙に弾みます。

ただし、お客様の複雑な質問や大切な相談などの場合には、おしゃべりが弾む割には、なかなか問題を解決することが出来なくなってしまうことも起こります。


しかし、「話が飛ぶお客様」の大抵の質問や相談は、「話が飛ぶ店員」の案内や説明によって満足することができます。

●「話が飛ぶ店員」(不注意指示の動き)の特徴 

 03       

不注意指示の動き」を持つ「話が飛ぶ店員」は、手や指を使って、自分が向いていない方向(外側)を指し示す動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、相手の注意をそらすのが得意な人です。

したがって、お客様に対して、いろいろと案内や説明をしますが、その場その場でひらめいたままに話すので、話が散らかりやすく一貫性がありません。

●「話が飛ぶお客様」(不注意指示の動き)の特徴

03

不注意指示の動き」を持つ「話が飛ぶお客様」は、手や指を使って、自分が向いていない方向(外側)を指し示す動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、相手の注意をそらすのが得意な人です。

したがって、店員に対して、いろいろと質問や相談をしますが、その場その場でひらめいたままに話すので、話が散らかりやすく一貫性がありません。

●接客のない「ネット店舗」の急激な普及が、「リアル店舗」の接客の魅力を浮き彫りにしています。
にもかかわらず、「リアル店舗の接客」がなかなかうまくいかないのは、13タイプの店員と13タイプのお客様がいるからです。

お互いの相性がわかれば、お客様に好かれる接客ができます。

今回は、お互いに話が散らかりやすい、「話が飛ぶ店員」と、「話が飛ぶお客様」の相性についてでした。

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2014年3月21日 (金)

28.「アバウトなお客様」との相性。大まかなお客様は、話が散らかる店員のことが気にならない。

●「話が飛ぶ店員」が、「アバウトなお客様」とうまくいく接客技術(テクニック)。

接客のない「ネット店舗」の急激な普及が、「リアル店舗」の接客の魅力を浮き彫りにしています。
にもかかわらず、「リアル店舗の接客」がなかなかうまくいかないのは、13タイプの店員と13タイプのお客様がいるからです。

お互いの相性がわかれば、お客様に好かれる接客ができます。

今回は、話が散らかりやすい「話が飛ぶ店員」と、何事も大まかな「アバウトなお客様」の相性についてです。

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●「話が飛ぶ店員」(不注意指示の動き)の特徴 

 03       

不注意指示の動き」を持つ「話が飛ぶ店員」は、手や指を使って、自分が向いていない方向(外側)を指し示す動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、相手の注意をそらすのが得意な人です。

したがって、お客様に対して、いろいろと案内や説明をしますが、その場その場でひらめいたままに話すので、話が散らかりやすく一貫性がありません。

●「アバウトなお客様」(全体注意の動き)の特徴

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全体注意の動き」を持つ「アバウトなお客様」は、手や腕や身体を、内側から外側に大きく開く動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、広く全体に注意を払うことが得意な人です。

したがって、「アバウトなお客様」は、店員との相談や会話も大まかで発展的になっていきます。

そして、常に周囲の注目を引きつけやすい、華やかで大らかなタイプです。

●「アバウトなお客様」の満足と不満

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「アバウトなお客様」は、店員に質問や相談をするときは、商品に関する細かいことではなく、商品に関する大まかな案内や説明をしてくれることを望んでいます。

一方、話が散らかりやすい「話が飛ぶ店員」は、多くのお客様は、商品の説明書に書いてある具体的な案内や説明ではなく、自分がひらめいたり思いついたりしたことを直感的に話すことを望んでいるのだと感じています。

したがって、常に全体に注意を払っている「アバウトなお客様」は、「話が飛ぶ店員」の案内や説明の仕方はさほど気になりませんが、話の内容が唐突に散らかることにはなかなかついていけず不満を感じます。

「アバウトなお客様」には、同じ動きの「アバウトな店員」が、一番気が合う相手です。
しかし、いろいろと選択肢の幅を広げてくれて、なおかつ自分に向いている物を絞り込んでくれる「仕切りやの店員」無くしては、なかなか購入へは移行してゆくことができません。

「アバウトなお客様」にとって、「話が飛ぶ店員」はおしゃべりをするだけならかなり気が合いますが、なかなか満足を得る買い物をすることができません。

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2014年3月20日 (木)

27.「仕切りやのお客様」との相性。話をはぐらかす店員はこだわるお客様を怒らせる。

「話が飛ぶ店員」が、「仕切りやのお客様」とうまくいく接客技術(テクニック)

接客のない「ネット店舗」の急激な普及が、「リアル店舗」の接客の魅力を浮き彫りにしています。
にもかかわらず、「リアル店舗の接客」がなかなかうまくいかないのは、13タイプの店員と13タイプのお客様がいるからです。

お互いの相性がわかれば、お客様に好かれる接客ができます。

今回は、「話が飛ぶ店員」と「仕切りやのお客様」の相性についてです。

13タイプの店員13タイプのお客様はこちらでチェックできます

●「話が飛ぶ店員」(不注意指示の動き)の特徴 

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不注意指示の動き」を持つ「話が飛ぶ店員」は、手や指を使って、自分が向いていない方向(外側)を指し示す動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、相手の注意をそらすのが得意な人です。

したがって、お客様に対していろいろと案内や説明をしますが、その場その場でひらめいたままに話すので、内容に一貫性がありません。

●「仕切りやのお客様」(一点注意の動き)の特徴

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一点注意の動き」を持つ「仕切りやのお客様」は、手や指を使って、自分が向いている方向(内側)をはっきり指し示す動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、自分や相手の注意を一点に引きつけることが得意な人です。

したがって、店員に質問や相談をするときも、細かく具体的に分かりやすくします。

●「仕切りやのお客様」の満足と不満

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「仕切りやのお客様」は、店員に質問や相談をするときは、店員から適切な案内や説明を、具体的に詳しく話してくれることを望んでいます。

一方、「話が飛ぶ店員」は、多くのお客様は、商品の説明書に書いてある具体的な案内や説明ではなく、自分がひらめいたり思いついたことを直感的に話すことを望んでいるのだと感じています。

したがって、「仕切りやのお客様」からすると、「話が飛ぶ店員」の案内や説明内容には一貫性や信頼感が感じられず、強い不満を感じてしまいます。

「仕切りやのお客様」には、具体的にきちんと案内や説明をすることが得意な「仕切りやの店員」」がふさわしい組み合わせです。

残念ながら「話が飛ぶ店員」からは、なかなか十分な満足を得ることができません。


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2014年3月19日 (水)

26.「動かないお客様」との相性。大まかな店員は反応が少ないお客様には対応できない。

●「アバウトな店員」が、「動かないお客様」とうまくいく接客技術(テクニック)

接客のない「ネット店舗」の急激な普及が、「リアル店舗」の接客の魅力を浮き彫りにしています。
にもかかわらず、「リアル店舗の接客」がなかなかうまくいかないのは、13タイプの店員と13タイプのお客様がいるからです。


お互いの相性がわかれば、お客様に好かれる接客ができます。

今回は、「アバウトな店員」と「動かないお客様」の相性についてです。

13タイプの店員13タイプのお客様はこちらでチェックできます

●「アバウトな店員」(全体注意の動き)の特徴 

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全体注意の動き」を持つ「アバウトな店員」は、手や腕や身体を、内側から外側に大きく開く動きを、たくさん行うのが特徴です。

そして、広く全体に注意を払うのが得意な人です。

したがって、お客様への案内や説明も大まかで発展的になっていきます。

そして、常に周囲の注目を引きつけやすい、華やかで大らかなタイプです。

●「動かないお客様」(不動の動き)の特徴
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不動の動き」を持つ「動かないお客様」は、ほとんど身体を動かさないのが特徴です。


そして、感情を表に出さないことが得意な人です。

したがって、店員に相談したり質問したりするときも、身振り手振りをしないで表情もあまり変化させずに話をするので本当の気持ちが分かりにくい人です。

●「消極的なお客様」の満足と不満


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「動かないお客様」は、店員から接客を受けても、避けたり遠ざかったりせずに、常に堂々としています。
そして店内を回遊して自分で検討しながら商品を探すよりも、店員からいろいろ紹介されることを望んでいます。
 

一方、「アバウトな店員」は、お客様には、具体的で詳しい案内や説明ではなく、できるだけ抽象的で全体的な案内や説明をすることが大事だと感じて接客を行います。

したがって、「動かないお客様」は、抽象的で全体的な案内や説明をする「アバウトな店員」の対応は、初めは気に入りますが、なかなか具体的な紹介や購入の誘導をしないために、具体的に何を買えばよいかがいつまでたっても明らかにならず次第に不満を感じてしまいます。

「動かないお客様」には、熱心に次々と商品を紹介する「前向きな店員」や、素早く商品を紹介する「機敏な店員」が、ふさわしい組み合わせです。

残念ながら「アバウトな店員」からは、なかなか十分な満足を得ることができません。


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25.「消極的なお客様」との相性。慎重なお客様は話を膨らませる店員には信頼が持てない。

●「アバウトな店員」が、「消極的なお客様」とうまくいく接客技術(テクニック)

接客のない「ネット店舗」の急激な普及が、「リアル店舗」の接客の魅力を浮き彫りにしています。
にもかかわらず、「リアル店舗の接客」がなかなかうまくいかないのは、13タイプの店員と13タイプのお客様がいるからです。

お互いの相性がわかれば、お客様に好かれる接客ができます。

今回は、「アバウトな店員」と「消極的なお客様」の相性についてです。

13タイプの店員13タイプのお客様はこちらでチェックできます

●「アバウトな店員」(全体注意の動き)の特徴 

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全体注意の動き」を持つ「アバウトな店員」は、手や腕や身体を、内側から外側に大きく開く動きを、たくさん行うのが特徴です。

そして、広く全体に注意を払うのが得意な人です。

したがって、お客様への案内や説明も大まかで発展的になっていきます。

そして、常に周囲の注目を引きつけやすい、華やかで大らかなタイプです。

●「消極的なお客様」(退避の動き)の特徴
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退避の動き」を持つ「消極的なお客様」は、手や身体を使って、後ろに向かってゆっくり進む動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、消極的で慎重であることを表現するのが得意な人です。

したがって、店員に相談したり質問したりすることが簡単にはできません。そして、あきらめて帰ることもよくあります。

●「消極的なお客様」の満足と不満

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「消極的なお客様」は、普段はできるだけ店員からの接客を避けようとしますが、たまに自分から質問や相談をするときは、一大決心をして店員に近づいているのだということをわかって欲しいとい感じています。

一方、「アバウトな店員」は、お客様には、具体的で詳しい案内や説明ではなく、できるだけ抽象的で全体的な案内や説明をすることが大事だと感じて接客を行います。

したがって、「消極的なお客様」は、「アバウトな店員」が、自分の質問や相談に対して、全体に関する抽象的な案内や説明に終始して、あまり積極的に要望を聞き出したり購入を促したりしない接客方法は、嫌いではありません。

しかし、「消極的なお客様」にとっては、つかず離れず寄り添って、状況に応じて素早く商品を紹介してくれる「機敏な店員」が一番ふさわしい店員です。

残念ながら「アバウトな店員」からは、なかなか十分な満足を得ることができません。

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24.「突進するお客様」との相性。猛スピードのお客様は選択肢を広げる店員に腹が立つ。

●「アバウトな店員」が、「突進するお客様」とうまくいく接客技術(テクニック)。

接客のない「ネット店舗」の急激な普及が、「リアル店舗」の接客の魅力を浮き彫りにしています。
にもかかわらず、「リアル店舗の接客」がなかなかうまくいかないのは、13タイプの店員と13タイプのお客様がいるからです。

お互いの相性がわかれば、お客様に好かれる接客ができます。

今回は、「アバウトな店員」と「突進するお客様」の相性についてです。

13タイプの店員13タイプのお客様はこちらでチェックできます

●「アバウトな店員」(全体注意の動き)の特徴 

 02_3       

全体注意の動き」を持つ「アバウトな店員」は、手や腕や身体を、内側から外側に大きく開く動きを、たくさん行うのが特徴です。

そして、広く全体に注意を払うのが得意な人です。

したがって、お客様への案内や説明も大まかで発展的になっていきます。

そして、常に周囲の注目を引きつけやすい、華やかで大らかなタイプです。

●「突進するお客様」(突進の動き)の特徴
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突進の動き」を持つ「突進するお客様」は、手や身体を使って、前に向かって勢いよく進む動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、唐突で強引なことを表現するのが得意な人です。

したがって、店員に相談したり質問したりするときも、突然近づいたり声をかけたりします。

●「突進するお客様」の満足と不満

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「突進するお客様」が、店員の案内や説明に望むことは、自分の質問や相談に関しては、できるだけ速やかに対応して欲しいということです。

一方、「アバウトな店員」は、お客様には、具体的で詳しい案内や説明ではなく、できるだけ抽象的で全体的な案内や説明をすることが大事だと感じて接客を行います。

したがって、「突進するお客様」は、「アバウトな店員」が、自分の質問や相談に対して、直ぐに具体的な案内や説明をしないで、全体に関する抽象的な案内や説明ばかりをするので、もっともっとスピーディーな接客をして欲しいという強い不満を感じます。

「突進するお客様」には、猛スピードでどんどん商品を紹介する「突進する店員」が一番ふさわしく、次に素早く商品を紹介する「機敏な店員」や熱心に次々と商品を紹介する「前向きな店員」も、希望を満たす組み合わせです。

残念ながら「アバウトな店員」からは、なかなか十分な満足を得ることができません。


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2014年3月18日 (火)

23.「機敏なお客様」との相性。シャイなお客様は話を広げる店員にはついてゆけない。

●「アバウトな店員」が、「機敏なお客様」とうまくいく接客技術(テクニック)

接客のない「ネット店舗」の急激な普及が、「リアル店舗」の接客の魅力を浮き彫りにしています。
にもかかわらず、「リアル店舗の接客」がなかなかうまくいかないのは、13タイプの店員と13タイプのお客様がいるからです。

お互いの相性がわかれば、お客様に好かれる接客ができます。

今回は、「アバウトな店員」と「機敏なお客様」の相性についてです。

13タイプの店員13タイプのお客様はこちらでチェックできます

●「アバウトな店員」(全体注意の動き)の特徴 

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全体注意の動き」を持つ「アバウトな店員」は、手や腕や身体を、内側から外側に大きく開く動きを、たくさん行うのが特徴です。

そして、広く全体に注意を払うのが得意な人です。

したがって、お客様への案内や説明も大まかで発展的になっていきます。

そして、常に周囲の注目を引きつけやすい、華やかで大らかなタイプです。

●「機敏なお客様」(機敏の動き)の特徴
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機敏の動き」を持つ「機敏なお客様」は、手や身体を使って、後ろに向かってすばやく引く動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、テキパキと対応することを表現するのが得意な人です。

したがって、店員に相談したり質問したりするときも、素早く行って直ぐに遠ざかるシャイなイメージの人です。

●「機敏なお客様」の満足と不満

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「機敏なお客様」が店員の案内や説明に望むことは、自分の質問や相談に関して素早く対応して、できるだけ簡潔に終わらせて欲しいということです。

一方、「アバウトな店員」は、お客様には、具体的で詳しい案内や説明ではなく、できるだけ抽象的で全体的な案内や説明をすることが大事だと感じて接客を行います。

したがって、「機敏なお客様」は、「アバウトな店員」が自分の質問や相談に対して素早く行動を開始して具体的な案内や説明をしないで、全体に関する抽象的な案内や説明ばかりをするので、もっと素早い接客をして欲しいという強い不満を感じます。

「機敏なお客様」には、素早く商品を紹介する「機敏な店員」が一番ふさわしく、次に熱心に次々と商品を紹介する「前向きな店員」や、猛スピードでどんどん商品を紹介する「突進する店員」も希望を満たす組み合わせです。

残念ながら「アバウトな店員」からは、なかなか十分な満足を得ることができません。


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22.「前向きなお客様」との相性。広く注意を払う店員でも行動的なお客様には満足を提供できない。

●「アバウトな店員」が、「前向きなお客様」とうまくいく接客技術(テクニック)

接客のない「ネット店舗」の急激な普及が、「リアル店舗」の接客の魅力を浮き彫りにしています。
にもかかわらず、「リアル店舗の接客」がなかなかうまくいかないのは、13タイプの店員と13タイプのお客様がいるからです。

お互いの相性がわかれば、お客様に好かれる接客ができます。

今回は、「アバウトな店員」と「前向きなお客様」の相性についてです。

13タイプの店員13タイプのお客様はこちらでチェックできます

●「アバウトな店員」(全体注意の動き)の特徴 

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全体注意の動き」を持つ「アバウトな店員」は、手や腕や身体を、内側から外側に大きく開く動きを、たくさん行うのが特徴です。

そして、広く全体に注意を払うのが得意な人です。

したがって、お客様への案内や説明も大まかで発展的になっていきます。

そして、常に周囲の注目を引きつけやすい、華やかで大らかなタイプです。

●「前向きなお客様」(接近の動き)の特徴
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接近の動き」を持つ「前向きなお客様」は、手や身体を使って、前に向かってゆっくり進む動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、積極的で前向きなことを表現するのが得意な人です。

したがって、店員に気軽に近づいて相談したり質問したりするので、行動的なイメージがする人です。

●「前向きなお客様」の満足と不満

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「前向きなお客様」が店員の案内や説明に望むことは、自分の質問や相談に関して、専門家として持っている情報を直ぐに教えてくれたり、具体的な商品をどんどん紹介して欲しいということです。

一方、「アバウトな店員」は、お客様には、具体的で詳しい案内や説明ではなく、できるだけ抽象的で全体的な案内や説明をすることが大事だと感じて接客を行います。

したがって、「前向きなお客様」は、「アバウトな店員」が自分の質問や相談に対して直ぐに具体的な案内や説明を開始しないで、全体に関する抽象的な案内や説明ばかりをするので、もっと行動的に対応して欲しいという強い不満を感じます。

「前向きなお客様」には、熱心に次々と商品を紹介する「前向きな店員」や、素早く商品を紹介する「機敏な店員」や、猛スピードでどんどん商品を紹介する「突進する店員」がふさわしい組み合わせです。

残念ながら「アバウトな店員」からは、なかなか十分な満足を得ることができません。


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2014年3月17日 (月)

21.「頼りないお客様」との相性。華やかな店員は買う気が無さそうに見えるお客様を遠ざけてしまう。

●「アバウトな店員」が、「頼りないお客様」とうまくいく接客技術(テクニック)

接客のない「ネット店舗」の急激な普及が、「リアル店舗」の接客の魅力を浮き彫りにしています。
にもかかわらず、「リアル店舗の接客」がなかなかうまくいかないのは、13タイプの店員と13タイプのお客様がいるからです。

お互いの相性がわかれば、お客様に好かれる接客ができます。

今回は、「アバウトな店員」と「頼りないお客様」の相性についてです。

13タイプの店員13タイプのお客様はこちらでチェックできます

●「アバウトな店員」(全体注意の動き)の特徴 

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全体注意の動き」を持つ「アバウトな店員」は、手や腕や身体を、内側から外側に大きく開く動きを、たくさん行うのが特徴です。

そして、広く全体に注意を払うのが得意な人です。

したがって、お客様への案内や説明も大まかで発展的になっていきます。

そして、常に周囲の注目を引きつけやすい、華やかで大らかなタイプです。

●「頼りないお客様」(虚脱の動き)の特徴
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虚脱の動き」を持つ「頼りないお客様」は、腕や頭や上半身を使って、上から下に向かって力を抜く動きをたくさん行い、攻撃性がないことを表現するのが得意な人です。

したがって、自ら進んで店員に相談したり質問したりすることは無く、買う気が全くなさそうなイメージの人です。

●「頼りないお客様」の満足と不満

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「頼りないお客様」が店員の案内や説明に望むことは、自分が興味が無さそうな態度をとることに関しては、あまり気にしないで欲しいということです。
決して興味がないわけではなく、店員に対する反応をうまく返せないだけのことなのです。

一方、「アバウトな店員」は、お客様には、細かく詳しい案内や説明ではなく、できるだけ全体的で抽象的な案内や説明をすることが大事だと感じて接客を行います。

したがって、「頼りないお客様」は、「アバウトな店員」の抽象的で全体的な話は、決して嫌いではありませんが、華やかな雰囲気で接客してくれる店員に対してうまく反応することはできません。
そのために店員には、全く買う気のない「冷やかし客」なのだと判断されてしまいます。

「頼りないお客様」には、声がかかるまでは、つかず離れずそっとしておいてくれる「機敏な店員」や、優しく協調や賛同をしながら接客してくれる「協調的な店員」や、また気軽に近づいて来ては熱心に接客してくれる「前向きな店員」がふさわしい組み合わせです。

残念ながら「アバウトな店員」からは、なかなか十分な満足を得ることができません。


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2014年3月16日 (日)

20.「頑固なお客様」との相性。大らかすぎる店員は自分本位なお客様を怒らせる。

●「アバウトな店員」が、「頑固なお客様」とうまくいく接客技術(テクニック)

接客のない「ネット店舗」の急激な普及が、「リアル店舗」の接客の魅力を浮き彫りにしています。
にもかかわらず、「リアル店舗の接客」がなかなかうまくいかないのは、13タイプの店員と13タイプのお客様がいるからです。

お互いの相性がわかれば、お客様に好かれる接客ができます。

今回は、「アバウトな店員」と「頑固なお客様」の相性についてです。

13タイプの店員13タイプのお客様はこちらでチェックできます

●「アバウトな店員」(全体注意の動き)の特徴 

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全体注意の動き」を持つ「アバウトな店員」は、手や腕や身体を、内側から外側に大きく開く動きを、たくさん行うのが特徴です。

そして、広く全体に注意を払うのが得意な人です。

したがって、お客様への案内や説明も大まかで発展的になっていきます。

そして、常に周囲の注目を引きつけやすい、華やかで大らかなタイプです。

●「頑固なお客様」(独断の動き)の特徴
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独断の動き」を持つ「頑固なお客様」は、腕や頭や上半身を使って、下から上に向かって力を入れる動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、相手を威嚇し、主張を曲げないことを表現するのが得意な人です。

そのため、店員の説明や案内をなかなか受け入れず、ときには偉そうな態度をとっているように見えることもあります。

●「頑固なお客様」の満足と不満

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「頑固なお客様」が、店員に質問や相談をするときは、自分自身が納得をして買いたいと思うときです。
そのために、お客様自身が十分に納得できる案内や説明をしてくれることを望んでいます。

一方、「アバウトな店員」は、お客様には、細かく詳しい案内や説明ではなく、できるだけ全体的で抽象的な案内や説明をすることが大事だと感じて接客を行います。

したがって、「頑固なお客様」は、「アバウトな店員」の抽象的で全体的な話には、納得できるところと納得できないところが生じてきます。
そして、納得できないことに関しては、なかなか受け入れることができず、強く拒絶したり、ときには怒ったりすることもあります。

「頑固なお客様」には、お客様の話に対して、協調したり賛同したりすることが得意な「協調的な店員」が一番ふさわしい組み合わせです。
残念ながら「アバウトな店員」からは、なかなか十分な満足を得ることができません。



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19.「協調的なお客様」との相性。全面的に受け入れてくれるお客様には店員は話を広げ過ぎてはいけない。

●「アバウトな店員」が、「協調的なお客様」とうまくいく「お客様」への接客技術(テクニック)。

接客のない「ネット店舗」の急激な普及が、「リアル店舗」の接客の魅力を浮き彫りにしています。
にもかかわらず、「リアル店舗の接客」がなかなかうまくいかないのは、13タイプの店員と13タイプのお客様がいるからです。

お互いの相性がわかれば、お客様に好かれる接客ができます。

今回は、「アバウトな店員」と「協調的なお客様」の相性についてです。

13タイプの店員13タイプのお客様はこちらでチェックできます

●「アバウトな店員」(全体注意の動き)の特徴 

 02_3       

全体注意の動き」を持つ「アバウトな店員」は、手や腕や身体を、内側から外側に大きく開く動きを、たくさん行うのが特徴です。

そして、広く全体に注意を払うのが得意な人です。

したがって、お客様への案内や説明も大まかで発展的になっていきます。

そして、常に周囲の注目を引きつけやすい、華やかで大らかなタイプです。

●「協調的なお客様」(協調の動き)の特徴
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協調の動き」を持つ「協調的なお客様」は、腕や頭や上半身を使って、下から上に向かって力を抜く動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、相手に賛同して受け入れることを表現するのが得意な人です。

したがって、店員に相談したり質問したりする場合も、店員の話を全面的に受け入れて聞く、協調的で穏やかなイメージの人です。

●「協調的なお客様」の満足と不満

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「協調的なお客様」が店員に質問や相談をするときは、店員の話に協調したり賛同したりして買いたいときです。したがって、「協調的なお客様」は、自分が協調や賛同をしやすい店員の話を望んでいます。

一方、「アバウトな店員」は、お客様には、細かく詳しい案内や説明ではなく、できるだけ全体的で抽象的な案内や説明をすることが大事だと感じて接客を行います。

したがって、「協調的なお客様」は、「アバウトな店員」の抽象的で全体的な話に対しても協調したり賛同したりしてしまい、大切なポイントを聞くことができなかったり、後になってよくわからないことが生じたりして困る場合があります。

「協調的なお客様」は、店員の言うことに協調してしまいやすいので、強引に勧めてこない「全体注意の店員」は決して嫌いではありませんが、一般論的な説明ばかりになりがちなために、なかなか満足を得ることができないのです。

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2014年3月15日 (土)

18.「意志が強いお客様」との相性。納得して買いたいお客様は大まかな接客する店員とは気が合わない。

●「アバウトな店員」が、「意志が強いお客様」とうまくいく接客技術(テクニック)。

接客のない「ネット店舗」の急激な普及が、「リアル店舗」の接客の魅力を浮き彫りにしています。
にもかかわらず、「リアル店舗の接客」がなかなかうまくいかないのは、13タイプの店員と13タイプのお客様がいるからです。

お互いの相性がわかれば、お客様に好かれる接客ができます。

今回は、「アバウトな店員」と「意志が強いお客様」の相性についてです。

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●「アバウトな店員」(全体注意の動き)の特徴 

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全体注意の動き」を持つ「アバウトな店員」は、手や腕や身体を、内側から外側に大きく開く動きを、たくさん行うのが特徴です。

そして、広く全体に注意を払うのが得意な人です。

したがって、お客様への案内や説明も大まかで発展的になっていきます。

そして、常に周囲の注目を引きつけやすい、華やかで大らかなタイプです。

●「意志が強いお客様」(攻撃の動き)の特徴

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攻撃の動き」を持つ「意志が強いお客様」は、腕や頭や上半身を使って、上から下に向かって力を入れる動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、強い自信や主張を表現するのが得意な人です。

したがって、「意志が強いお客様」が店員に相談や質問をするのは、自分がよりいっそう強く確信したり決心したりするための情報が欲しいときです。

●「意志が強いお客様」の満足と不満
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「意志が強いお客様」が店員に質問や相談をするときは、確信したり決断したりしたいときなので、店員には自信や責任を持って対応してくれることを望んでいます。

一方、「アバウトな店員」は、お客様には、細かく詳しい案内や説明ではなく、できるだけ全体的で抽象的な案内や説明をすることが大事だと感じて接客を行います。

したがって、「意志が強いお客様」は、「アバウトな店員」が抽象的で全体的な話ばかりして、さっぱり自信や責任を持った案内や説明をしないので、この店員に対してはなかなか信頼感を持つことができません。

お店でモノを買うときも、なんとなく決めるのではなく、強い決断や決心をして買いたいという「意志が強いお客様」の気持ちがわかるのは、やはり、同じ「攻撃の動き」を持つ「意志が強い店員」です。

「アバウトな店員」は自信を持って何か一つのものを強力に勧めるということをしないので、「意志が強いお客様」はなかなか満足を得ることができないのです。

 

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17.「優柔不断なお客様」との相性。迷いやすいお客様は説明を発展させる店員に一層迷わされる。

●「アバウトな店員」が、「優柔不断なお客様」とうまくいく接客技術(テクニック)。

接客のない「ネット店舗」の急激な普及が、「リアル店舗」の接客の魅力を浮き彫りにしています。
にもかかわらず、「リアル店舗の接客」がなかなかうまくいかないのは、13タイプの店員と13タイプのお客様がいるからです。

お互いの相性がわかれば、お客様に好かれる接客ができます。

今回は、「アバウトな店員」と「優柔不断なお客様」の相性についてです。

13タイプの店員13タイプのお客様はこちらでチェックできます。

●「アバウトな店員」(全体注意の動き)の特徴 

02        

全体注意の動き」を持つ「アバウトな店員」は、手や腕や身体を、内側から外側に大きく開く動きを、たくさん行うのが特徴です。

そして、広く全体に注意を払うのが得意な人です。

したがって、お客様への案内や説明も大まかで発展的になっていきます。

そして、常に周囲の注目を引きつけやすい、華やかで大らかなタイプです。

●「優柔不断なお客様」(注意不明な動き)の特徴

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注意不明の動き」を持つ「優柔不断なお客様」は、手や指を使って、自分が向いている方向(内側)にあいまいに指し示す動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、ものごとをはっきりさせないことが得意な人です。

したがって、店員から勧められると、細かい希望を話しますが、いろいろと気になることが増えてきて、迷ってしまいます。

●「注意不明なお客様」の満足と不満
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「優柔不断なお客様」は、自分一人ではいろいろと迷って決められないために、店員に質問したり相談したりします。しかし、店員に対して自分の欲しいものを明確に伝えることが苦手なために、いつもうまく伝わりません。

一方、「アバウトな店員」は、お客様には、細かく詳しい案内や説明ではなく、できるだけ全体的で抽象的な案内や説明をすることが大事だと感じて接客を行います。

したがって、「優柔不断なお客様」は、「アバウトな店員」の抽象的で全体的な案内や説明からは、自分の迷いを解決できる情報は得られず、逆に「アバウトな店員」の話を聞けば聞くほど、より一層迷う要素が増えてしまいます。

「優柔不断なお客様」に対しては、多くの情報をわかりやすく収束して説明できる「仕切りやの店員」がふさわしいのですが、「アバウトな店員」は話をどんどん拡散したり発展したりするタイプですから、残念ながら満足を提供することができないのです。

 

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2014年3月14日 (金)

16.「話が飛ぶお客様」との相性。興味や関心がころころ変わるお客様は総花的な説明をする店員が気に入らない。

●「アバウトな店員」が、「話が飛ぶお客様」とうまくいく接客技術(テクニック)

接客のない「ネット店舗」の急激な普及が、「リアル店舗」の接客の魅力を浮き彫りにしています。
にもかかわらず、「リアル店舗の接客」がなかなかうまくいかないのは、13タイプの店員と13タイプのお客様がいるからです。

お互いの相性がわかれば、お客様に好かれる接客ができます。

今回は、「アバウトな店員」と「話が飛ぶお客様」の相性についてです。

13タイプの店員13タイプのお客様はこちらでチェックできます。

●「アバウトな店員」(全体注意の動き)の特徴 

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全体注意の動き」を持つ「アバウトな店員」は、手や腕や身体を、内側から外側に大きく開く動きを、たくさん行うのが特徴です。

そして、広く全体に注意を払うのが得意な人です。

したがって、お客様への案内や説明も大まかで発展的になっていきます。

そして、常に周囲の注目を引きつけやすい、華やかで大らかなタイプです。

●「話が飛ぶお客様」(不注意指示の動き)の特徴

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不注意指示の動き」を持つ「話が飛ぶお客様」は、手や指を使って、自分が向いていない方向(外側)を指し示す動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、相手の注意をそらすのが得意な人です。

したがって、店員に対して、あれやこれや希望を話しますが、それぞれは一貫性が無く、店員には明確な希望としては伝わりません。

また、その場その場でひらめいたままに話すので、話が面白いタイプです。


●「話が飛ぶお客様」の満足と不満
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「話が飛ぶお客様」は、店員から一貫したわかりやすい案内や説明を受けたいとは望んではいません。
自分が店員に質問したり相談したりする内容は、その場その場でひらめいたり思いついたりすることだからです。

一方、「アバウトな店員」は、大抵のお客様は、細かく詳しい案内や説明ではなく、できるだけ全体的で抽象的な案内や説明を望んでいるのだと思っています。

したがって、「アバウトな店員」の抽象的で全体的な案内や説明は、「話が飛ぶお客様」が求めている内容とは違っているために、大きな不満を感じてしまいます。

「アバウトな店員」からするとわかりやすいと思う答えであっても、「話が飛ぶお客様」にとっては、自分の質問にピッタリの答えではないと感じられるからです。



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なぜ、リアル店舗(実店舗)における接客が見直されているのか?(その2)

(2)リアル店舗における客と店員のコミュニケーションを妨げるもの

※これは、昨日の「なぜ、リアル店舗(実店舗)における接客が見直されているのか?(その1)」に続くものです。

客は、店員の息苦しい接客を受けなければ商品が買えなかった商店街時代から、接客を受けずに商品が買えるセルフ販売中心の時代になったため、それだけで満足し、しばらくの間は細かい接客の質は問いませんでした。

しかし、今後、多くの客が「接客そのもの」を求めて店に来るようになると、より客を満足させる質の高い接客が必要になってきます。

そこでクローズアップされてくるのは、客と店員の「個人差」の問題です。

かつて、様々な接客教育が行われましたが、どんなに接客教育を行っても、「接客の達人」を生み出すことはできませんでした。また、接客の先生が教える接客方法が、必ずしも客から喜ばれたわけでもありません。

その最大の理由は、接客を提供する側の店員に様々な個性があり、一方、接客を受ける側の客にも様々な個性があるために、なかなか両者がかみ合わないことです。

私たち人の動き研究室では、人間の個性を13種類の動きのタイプとして集約し、それぞれの人の考え方や行動の仕方をまとめています。

すなわち、13人の店員と13人の客がいることが、接客がうまくいかない最大の原因なのです。

店員は、まず、自分の動きのタイプを知って、日ごろ、どのような接客を行いがちかを知る必要があります。(13人の店員

13_2

さらに、お客様の動きを観察することによって、そのお客様が求める接客の仕方を理解し、対応することが重要になってきます。(13人のお客様

13_3

販売現場は、お客様に感じの良いアクションを提供することが必要ですが、決して堅苦しい作法や道徳を提供する場ではありません。

リアル店舗は、様々な個性のお客様が、自分に合った接客を受けて喜んだり、また、合わない接客を受けてとまどったりすることも含めて、生き生きとしたコミュニケーションを楽しむ場所なのです。

このブログでは、店員が自分自身の接客タイプを知り、それぞれのお客様の接客に対するニーズを知るための情報をご提供しています。

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15.「アバウトなお客様」との相性。派手で華やかな同士のお客様と店員は大抵のトラブルは許しあえる。

「アバウトな店員」が、「アバウトなお客様」とうまくいく接客技術(テクニック)


接客のない「ネット店舗」の急激な普及が、「リアル店舗」の接客の魅力を浮き彫りにしています。
にもかかわらず、「リアル店舗の接客」がなかなかうまくいかないのは、13タイプの店員と13タイプのお客様がいるからです。

お互いの相性がわかれば、お客様に好かれる接客ができます。

今回は、「アバウトな店員」と「アバウトなお客様」の相性についてです。

13タイプの店員
13タイプのお客様はこちらでチェックできます。

●「アバウトな店員」(全体注意の動き)の特徴 

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全体注意の動き」を持つ「アバウトな店員」は、手や腕や身体を、内側から外側に大きく開く動きを、たくさん行うのが特徴です。

そして、広く全体に注意を払うことが得意な人です。

したがって、お客様への案内や説明も大まかで発展的になっていきます。

そして、常に周囲の注目を引きつけやすい、華やかで大らかなタイプです。

●「アバウトなお客様」(全体注意の動き)の特徴

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全体注意の動き」を持つ「アバウトなお客様」は、手や腕や身体を、内側から外側に大きく開く動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、広く全体に注意を払うことが得意な人です。

したがって、「アバウトなお客様」は、店員との相談や会話も大まかで発展的になっていきます。

そして、常に周囲の注目を引きつけやすい、華やかで大らかなタイプです。

●「アバウトなお客様」の満足と不満
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「アバウトなお客様」は、店員に質問や相談をするときは、商品に関する細かいことではなく、商品に関する全体的なことや抽象的な案内や説明をしてくれることを望んでいます。

また。お客様と同じ動きを持つ「アバウトな店員」は、大抵のお客様は、細かく詳しい案内や説明ではなく、できるだけ全体的で抽象的な案内や説明を望んでいるのだと思っています。

したがって、「アバウトなお客様」は、「アバウトな店員」の案内や説明が非常によくわかるので、十分に満足することができます。

しかし、「アバウトなお客様」にも、細かい部分で問題が生じたり、クレームを言わなければならない事態が起こったりすることがあります。

ところが、「アバウトな店員は」、細かい部分の説明やクレームに関しては、残念ながらお客様の満足がゆくようなきめ細かい対応をすることができません。

そのために「アバウトなお客様」は、「アバウトな店員」からは、正確な情報を得たり、生じたトラブルをうまく解決してもらうことはできませんが、そもそも本人がおおらかなタイプで、いつまでも一つのことに固執しないために、直ぐにあきらめたり忘れたりしてしまいます。

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2014年3月13日 (木)

なぜ、リアル店舗(実店舗)における接客が見直されているのか?(その1)

(1)リアル店舗では再び接客のニーズが高まっている

ネット店舗の普及によって、私達はいつでもどこでもモノが自由に買えるようになりました。ネット店舗はますます規模を拡大し、その結果、激しい価格競争時代に突入しています。

ネット店舗では、簡単に商品を検索し、価格を比較し、低価格で購入することができますが、そんな便利なネット店舗に対する目新しさは日に日に減少しています。

それはいったいなぜなのでしょうか?

最大の理由は、ネット店舗には店員の接客がないということです。ネット店舗には、直接、店員に質問や相談をする機会がありません。

そもそも「店」は、見知らぬ人間同士が余剰品を交換する「交換の現場」でした。そこでは、商品そのものよりもコミュニケーションが重要だったのです。

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その後、店はそのシステムを利用して生活必需品を流通させる「商店街の店」となり、商品の意味が大きくなっていきました。

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さらに、流通が中心となった「スーパー、コンビニ」に変化すると、セルフ販売方式が導入され、接客のウエイトは小さくなっていきました。

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次第に、商品だけが流通し、店員の接客がないネット店舗が、流通の中で大きな役割を果たすようになりました。
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しかし、人間はコミュニケーションがない「店」には満足できません。
どんなにネット店舗が増えて、宅配が便利になっても、客が「店」に行って見知らぬ人(店員)とコミュニケーションをしたいという欲求がなくなることはありません。

それでは、ネット店舗から失われたコミュニケーションはいったいどこに移行するのでしょうか?

そこで、今後の中心となるのは、ネット店舗とリアル店舗の融合(オムニチャネル)です。

そこでは、より便利な流通はネット店舗を通して、生身の店員の接客はリアル店舗を通して提供することで、再び本来の「店」の機能を取り戻そうとしています。

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このように、今後、客はリアル店舗に、店員の接客を求めてやって来るために、今後はよりいっそう質の高いコミュニケーションを背景にした「接客」が求められるのです。

(2)リアル店舗における客と店員のコミュニケーションを妨げるもの

※明日へ続く…

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14.「仕切りやお客様」との相性。大まかな店員と細かいお客様は180度気が合わない。

●「アバウトな店員」が、「仕切りやのお客様」とうまくいく接客技術(テクニック)。

接客のない「ネット店舗」の急激な普及が、「リアル店舗」の接客の魅力を浮き彫りにしています。
にもかかわらず、「リアル店舗の接客」がなかなかうまくいかないのは、13タイプの店員と13タイプのお客様がいるからです。

お互いの相性がわかれば、お客様に好かれる接客ができます。

今回は、「アバウトな店員」と「仕切りやのお客様」の相性についてです。

13タイプの店員
13タイプのお客様はこちらでチェックできます。

●「アバウトな店員」(全体注意の動き)の特徴 

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全体注意の動き」を持つ「アバウトな店員」は、手や腕や身体を、内側から外側に大きく開く動きを、たくさん行うのが特徴です。

そして、広く全体に注意を拡散させるのが得意な人です。

したがって、お客様への案内や説明も大まかで発展的になっていきます。

そして、常に周囲の注目を引きつけやすい、華やかで大らかなタイプです。

●「仕切りやのお客様」(一点注意の動き)の特徴

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一点注意の動き」を持つ「仕切りやのお客様」は、手や指を使って、自分が向いている方向(内側)をはっきり指し示す動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、自分や相手の注意を一点に引きつけることが得意な人です。

したがって、店員に質問や相談をするときも、細かく具体的に分かりやすくします。


●「仕切りやのお客様」の満足と不満
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「仕切りやのお客様」は、店員に質問や相談をするときは、店員から適切な案内や説明を、具体的に詳しく話してくれることを望んでいます。

それに対して、「アバウトな店員」は、大抵のお客様は、細かく詳しい案内や説明ではなく、できるだけ全体的で抽象的な案内や説明を望んでいるのだと思っています。

したがって、「仕切りやのお客様」は、自分が具体的な質問をするにもかかわらず、それにはきちんと答えず、抽象的で大まかな話ばかりを繰り返す「アバウトな店員」のことが受け入れられず、腹が立ってしまいます。

細かいことに注意を集中する「仕切りやのお客様」と、広く全体的なことに注意を払う「アバウトな店員」は、お互いに高い注意力を持つ者同士でありながら、注意を向ける「方向」が180度異なるために、短時間でお互いを理解したり、協力し合ったりすることがむずかしい関係です。

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2014年3月12日 (水)

13.「動かないお客様」との相性。じっとしているお客様はいろいろと仕切ってくれる店員がお気に入り。

●「仕切りやの店員」が、「動かないお客様」とうまくいく接客技術(テクニック)。

接客のない「ネット店舗」の急激な普及が、「リアル店舗」の接客の魅力を浮き彫りにしています。
にもかかわらず、「リアル店舗の接客」がなかなかうまくいかないのは、13タイプの店員と13タイプのお客様がいるからです。

お互いの相性がわかれば、お客様に好かれる接客ができます。

今回は、「仕切りやの店員」と「動かないお客様」の相性についてです。

13タイプの店員
13タイプのお客様はこちらでチェックできます

●「仕切りやの店員」(一点注意の動き)の特徴 

01_3                                      
一点注意の動き」を持つ「仕切りやの店員」は、手や指を使って、自分が向いている方向(内側)をはっきり指し示す動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、自分やお客様の注意を一点に引きつけることが得意な人です。

●「動かないお客様」(不動の動き)の特徴
                                      
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不動の動き」を持つ「動かないお客様」は、ほとんど身体を動かさないのが特徴です。

そして、感情を表に出さないことが得意な人です。

したがって、店員に相談したり質問したりするときも、身振り手振りをしないで表情もあまり変化させずに話をするので本当の気持ちが分かりにくい人です。

●「動かないお客様」の満足と不満

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「動かないお客様」は、店員から接客を受けても、避けたり遠ざかったりせずに、常に堂々としています。
そして店内を回遊して自分で検討しながら商品を探すよりも、店員からいろいろ紹介されることを望んでいます。

それに対して、「仕切りやの店員」は、できるだけお客様の要望を聞き出して、それに対して適切な案内や説明を、具体的にかつ詳しくしようと試みます。

したがって、「動かないお客様」は、大抵の場合、あらかじめ購入する商品を具体的に決め込んではいないために、詳しく自分の要望を聞き出して、きちんとした案内や説明をしてくれる「仕切りやの店員」が気に入ります。
そして、「仕切りやの店員」に、さらにいろいろと質問や相談をしながら時間をかけて買い物をするのが好きです。

「仕切りやの店員」にとって「動かないお客様」は、自分が得意な接客を発揮できるお客様ですが、直ぐには好みの決定や購入の決断をしないために、時間をかけた接客が必要となります。

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2014年3月11日 (火)

12.「消極的なお客様」との相性。慎重なお客様はハッキリしている店員が良い時と悪い時がある。

●「仕切りやの店員」が、「消極的なお客様」とうまくいく接客技術(テクニック)

接客のない「ネット店舗」の急激な普及が、「リアル店舗」の接客の魅力を浮き彫りにしています。
にもかかわらず、「リアル店舗の接客」がなかなかうまくいかないのは、13タイプの店員と13タイプのお客様がいるからです。

お互いの相性がわかれば、お客様に好かれる接客ができます。

今回は、「仕切りやの店員」と「消極的なお客様」の相性についてです。

13タイプの店員
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●「仕切りやの店員」(一点注意の動き)の特徴 

01_2                                        
一点注意の動き」を持つ「仕切りやの店員」は、手や指を使って、自分が向いている方向(内側)をはっきり指し示す動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、自分やお客様の注意を一点に引きつけることが得意な人です。

●「消極的なお客様」(退避の動き)の特徴
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退避の動き」を持つ「消極的なお客様」は、手や身体を使って、後ろに向かってゆっくり進む動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、消極的で慎重であることを表現するのが得意な人です。

したがって、店員に相談したり質問したりすることが簡単にはできません。そして、あきらめて帰ることもよくあります。

●「消極的なお客様」の満足と不満

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「消極的なお客様」は、普段はできるだけ店員からの接客を避けようとしますが、たまに自分から質問や相談をするときは、一大決心をして店員に近づいているのだということをわかって欲しいとい感じています。

それに対して、「仕切りやの店員」は、できるだけお客様の要望を聞き出して、それに対して適切な案内や説明を、具体的にかつ詳しくしようと試みます。

したがって、「消極的なお客様」は、自分の方から店員に質問したり相談したりしたときは、きちんとした案内や説明をしてくれる「仕切りやの店員」が好きですが、自由に店内を冷やかして回遊したいときは、店員からは遠ざかってしまいます。

「消極的なお客様」は、自分から声をかけるまでは、作業に専念していて、声がかかるや否やすぐに対応してくれる「機敏な店員」が好みです。

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2014年3月10日 (月)

11.「突進するお客様」との相性。詳しい説明が得意な店員も猛スピードのお客様には不満を与える。

●「仕切りやの店員」が、「突進するお客様」とうまくいく接客技術(テクニック)。

接客のない「ネット店舗」の急激な普及が、「リアル店舗」の接客の魅力を浮き彫りにしています。
にもかかわらず、「リアル店舗の接客」がなかなかうまくいかないのは、13タイプの店員と13タイプのお客様がいるからです。

お互いの相性がわかれば、お客様に好かれる接客ができます。

今回は、「仕切りやの店員」と「突進するお客様」の相性についてです。

13タイプの店員
13タイプのお客様はこちらでチェックできます

●「仕切りやの店員」(一点注意の動き)の特徴 

01                                          
一点注意の動き」を持つ「仕切りやの店員」は、手や指を使って、自分が向いている方向(内側)をはっきり指し示す動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、自分やお客様の注意を一点に引きつけることが得意な人です。

●「突進するお客様」(突進の動き)の特徴
11                                       
                                                     
突進の動き」を持つ「突進するお客様」は、手や身体を使って、前に向かって勢いよく進む動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、唐突で強引なことを表現するのが得意な人です。

したがって、店員に相談したり質問したりするときも、突然近づいたり声をかけたりします。

●「突進するお客様」の満足と不満
1

「突進するお客様」が店員の案内や説明に望むことは、自分の質問や相談に関して直ぐに対応して欲しいということです。

それに対して、「仕切りやの店員」は、できるだけお客様の要望を聞き出して、それに対して適切な案内や説明を、具体的にかつ詳しくしようと試みます。

そのために、「突進するお客様」にとっては、順序立ててきちんとした案内や説明をしてくれる「仕切りやの店員」の対応はかみ合いません。
「突進するお客様」は、具体的な自分の質問や相談に関してだけ、速やかに対応してくれることを望んでいるために大きな不満を感じてしまいます。

「突進するお客様」は、自分と同じ動きを持ち、お客様から声がかかるやいなや直ぐに飛んできてくれる「突進する店員」と、素早い対応が得意な「機敏な店員」が好みです。

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2014年3月 9日 (日)

10.「機敏なお客様」との相性。機敏でシャイなお客様は案内や説明のうまい店員が少し嫌い。

●「仕切りやの店員」が、「機敏なお客様」とうまくいく接客技術(テクニック)

接客のない「ネット店舗」の急激な普及が、「リアル店舗」の接客の魅力を浮き彫りにしています。
にもかかわらず、「リアル店舗の接客」がなかなかうまくいかないのは、13タイプの店員と13タイプのお客様がいるからです。

お互いの相性がわかれば、お客様に好かれる接客ができます。

今回は、「仕切りやの店員」と「機敏なお客様」の相性についてです。

13タイプの店員
13タイプのお客様はこちらでチェックできます

●「仕切りやの店員」(一点注意の動き)の特徴 

 01                                         
一点注意の動き」を持つ「仕切りやの店員」は、手や指を使って、自分が向いている方向(内側)をはっきり指し示す動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、自分やお客様の注意を一点に引きつけることが得意な人です。

●「機敏なお客様」(機敏の動き)の特徴
 10                                     
                                                     
機敏の動き」を持つ「機敏なお客様」は、手や身体を使って、後ろに向かってすばやく引く動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、テキパキと対応することを
表現するのが得意な人です。

したがって、店員に相談したり質問したりするときも、素早く行って直ぐに遠ざかるシャイなイメージの人です。

●「機敏なお客様」の満足と不満
1

「機敏なお客様」が店員の案内や説明に望むことは、自分の質問や相談に関して素早く対応して、できるだけ簡潔に終わらせて欲しいということです。

それに対して、「仕切りやの店員」は、できるだけお客様の要望を聞き出して、それに対して適切な案内や説明を、具体的にかつ詳しくしようと試みます。

そのために、「機敏なお客様」は、きちんとした案内や説明をしてくれる「仕切りやの店員」の対応は嫌なものだとは感じませんが、そもそも、できるだけ簡潔に案内や説明が終わることを望んでいるので、やや不満を感じてしまいます。

「機敏なお客様」は、自分と同じ動きを持ち、お客様から声がかかるまでは気付かない素振りをしながらテキパキと作業を続け、お客様にはつかず離れずあっさりと接客してくれる「機敏な店員」が一番の好みです。

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2014年3月 8日 (土)

9.「前向きなお客様」との相性。熱心なお客様は細かい案内や説明がうまい店員が好き。

●「仕切りやの店員」が、「前向きなお客様」とうまくいく接客技術(テクニック)

接客のない「ネット店舗」の急激な普及が、「リアル店舗」の接客の魅力を浮き彫りにしています。
にもかかわらず、「リアル店舗の接客」がなかなかうまくいかないのは、13タイプの店員と13タイプのお客様がいるからです。

お互いの相性がわかれば、お客様に好かれる接客ができます。

今回は、「仕切りやの店員」と「前向きなお客様」の相性についてです。

13タイプの店員
13タイプのお客様はこちらでチェックできます

●「仕切りやの店員」(一点注意の動き)の特徴 

01                                          
一点注意の動き」を持つ「仕切りやの店員」は、手や指を使って、自分が向いている方向(内側)をはっきり指し示す動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、自分やお客様の注意を一点に引きつけることが得意な人です。

●「前向きなお客様」(接近の動き)の特徴
  09                                   
                                                     
接近の動き」を持つ「前向きなお客様」は、手や身体を使って、前に向かってゆっくり進む動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、積極的で前向きなことを表現するのが得意な人です。

したがって、店員に気軽に近づいて相談したり質問したりするので、行動力がありそうなイメージがする人です。

●「前向きなお客様」の満足と不満
1

「前向きなお客様」が店員の案内や説明に望むことは、自分の質問や相談に関して、専門家として持っている情報を直ぐに教えてくれたり、具体的な商品をどんどん案内して欲しいということです。

それに対して、「仕切りやの店員」は、できるだけお客様の要望を聞き出して、それに対して適切な案内や説明を、具体的にかつ詳しくしようと試みます。

したがって、「前向きなお客様」は、自分の質問や相談に対して、きちんとわかりやすく案内や説明をしてくれる「仕切りやの店員」に、十分に満足することができます。そして、この次に来たときにもぜひこの「仕切りやの店員」に相談して買いたいと思います。

「前向きなお客様」にとっては、自分と同じ動きを持つ「前向きな店員」が最も気にいる店員ですが、質問や相談にきちんと対応してくれる「仕切りやの店員」も、自分にとって非常に役立つ店員だと感じられます。

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2014年3月 7日 (金)

8.「頼りないお客様」との相性。買う気が無いお客様でも案内や説明がうまい店員からは買いたくなる。

●「仕切りやの店員」が、「頼りないお客様」とうまくいく接客技術(テクニック)

接客のない「ネット店舗」の急激な普及が、「リアル店舗」の接客の魅力を浮き彫りにしています。
にもかかわらず、「リアル店舗の接客」がなかなかうまくいかないのは、13タイプの店員と13タイプのお客様がいるからです。

お互いの相性がわかれば、お客様に好かれる接客ができます。

今回は、「仕切りやの店員」と「頼りないお客様」の相性についてです。

13タイプの店員
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●「仕切りやの店員」(一点注意の動き)の特徴 

  01_2                                        
一点注意の動き」を持つ「仕切りやの店員」は、手や指を使って、自分が向いている方向(内側)をはっきり指し示す動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、自分やお客様の注意を一点に引きつけることが得意な人です。

●「頼りないお客様」(虚脱の動き)の特徴
08                                     
                                                     
虚脱の動き」を持つ「頼りないお客様」は、腕や頭や上半身を使って、上から下に向かって力を抜く動きをたくさん行い、攻撃性がないことを表現するのが得意な人です。

したがって、自ら進んで店員に相談したり質問したりすることは無く、買う気が全くなさそうなイメージの人です。

●「頼りないお客様」の満足と不満
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「頼りないお客様」が店員の案内や説明に望むことは、自分が興味が無さそうな態度をとることに関しては、あまり気にしないで欲しいということです。
決して興味がないわけではなく、店員に対する反応をうまく返せないだけのことなのです。

それに対して、「仕切りやの店員」は、できるだけお客様の要望を聞き出して、それに対して適切な案内や説明を、具体的にかつ詳しくしようと試みます。

ところが、「仕切りやの店員」は、自分の案内や説明に対して全く反応がないために、「頼りないお客様」は接客されることを嫌がっているのだと感じてしまいがちです。
しかし
、「仕切りやの店員」の明確な案内や説明は、「頼りないお客様」にとって、決して嫌な接客方法ではありません。

そして、「頼りないお客様」は、店員とのコミュニケーションが上手ではありませんが、店員の案内や説明をもとに、自分が欲しいものを探しているのです。
そのために、自分の反応を気にすることなく、どんどんと案内や説明を続けてくれる店員が一番の好みです。

したがって、「仕切りやの店員」は、「頼りないお客様」に対しては、自分が最も得意とするわかりやすい案内や説明をして、「頼りないお客様」の反応を見ながら積極的に購入を促しても、決して嫌われるということはありません。

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2014年3月 6日 (木)

7.「頑固なお客様」との相性。わがままなお客様はわかりやすい案内や説明よりも賛同してくれる店員が好き。

●「仕切りやの店員」が、「頑固なお客様」とうまくいく接客技術(テクニック)

接客のない「ネット店舗」の急激な普及が、「リアル店舗」の接客の魅力を浮き彫りにしています。
にもかかわらず、「リアル店舗の接客」がなかなかうまくいかないのは、13タイプの店員と13タイプのお客様がいるからです。

お互いの相性がわかれば、お客様に好かれる接客ができます。

今回は、「仕切りやの店員」と「頑固なお客様」の相性についてです。

13タイプの店員
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●「仕切りやの店員」(一点注意の動き)の特徴 

    01                                     
一点注意の動き」を持つ「仕切りやの店員」は、手や指を使って、自分が向いている方向(内側)をはっきり指し示す動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、自分やお客様の注意を一点に引きつけることが得意な人です。

●「頑固なお客様」(独断の意動き)の特徴
       07                             
                                                     
独断の動き」を持つ「頑固なお客様」は、腕や頭や上半身を使って、下から上に向かって力を入れる動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、相手を威嚇し、主張を曲げないことを表現するのが得意な人です。

したがって、店員に相談したり質問したりする場合も、店員の話は全て自分本位な解釈をして聞きとるので、偉そうな態度をしているように見えます。

●「頑固なお客様」の満足と不満

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「頑固なお客様」が、店員の案内や説明に望むことは、自分が納得できることを店員から話して欲しいということです。
そのために、強いお願いや説得をされる接客は、特に受け入れることができません。

それに対して、「仕切りやの店員」は、できるだけお客様の要望を聞き出して、それに対して適切な案内や説明を、具体的にかつ詳しくしようと試みます。

ところが、「頑固なお客様」は店員の説明を全面的には納得することができないために、「仕切りやの店員」の明確な案内や説明は理屈っぽい接客方法だと感じてしまいます。

「頑固なお客様」は、自分が納得したいと思っている内容をわかりやすく説明してくれる「仕切りやの店員」の要素と、自分が反対した時には、直ぐに受け入れてくれる「協調的な店員」の二つの要素を持ち合わせた店員が好みです。

「仕切りやの店員」は、「頑固なお客様」に対しては、反応を見ながら臨機応変に対応し、自分が最も得意とするわかりやすい案内や説明は適度にコントロールしながら、反対意見にはできるだけ協調して、自分の提案を修正しながら接客することが大切です。

「独断の動き」が多いタイプは、要するに、わがままで身勝手なお客様なのです。

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2014年3月 5日 (水)

6.「協調的なお客様」との相性。店員の話を受け入れやすいお客様は案内や説明の上手な店員を避ける。

●「仕切りやの店員」が、「協調的なお客様」とうまくいく接客技術(テクニック)

接客のない「ネット店舗」の急激な普及が、「リアル店舗」の接客の魅力を浮き彫りにしています。
にもかかわらず、「リアル店舗の接客」がなかなかうまくいかないのは、13タイプの店員と13タイプのお客様がいるからです。

お互いの相性がわかれば、お客様に好かれる接客ができます。

今回は、「仕切りやの店員」と「協調的なお客様」の相性についてです。

13タイプの店員
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●「仕切りやの店員」(一点注意の動き)の特徴 

 01_3                          
一点注意の動き」を持つ「仕切りやの店員」は、手や指を使って、自分が向いている方向(内側)をはっきり指し示す動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、自分やお客様の注意を一点に引きつけることが得意な人です。

●「協調的なお客様」(協調の動き)の特徴

                             
   06                                
協調の動き」を持つ「協調的なお客様」は、腕や頭や上半身を使って、下から上に向かって力を抜く動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、相手に賛同して受け入れることを表現するのが得意な人です。

したがって、店員に相談したり質問したりする場合も、店員の話を全面的に受け入れて聞く、協調的で穏やかなイメージの人です。

●「協調的なお客様」の満足と不満

1_3

「協調的なお客様」が、店員の案内や説明に望むことは、自分が賛同できる内容を話して欲しいということです。
そのために、積極的に進められたり、強くお願いされたりするような接客は一番の苦手です。

それに対して、「仕切りやの店員」は、できるだけお客様の要望を聞き出して、それに対して適切な案内や説明を具体的にかつ詳しくしようと試みます。

ところが、店員の説明には全面的に賛同してしまう「協調的なお客様」にとっては、「仕切りやの店員」の明確な案内や説明は、説得力があり過ぎるために、賛同して受け入れているうちに、買わなければいけない状況になりやすいために、このタイプの店員はできるだけ避けたいと考えているのです。

「協調的なお客様」は、お客様の言うことを全面的に聞き入れてくれる自分と同じ動きをする「協調的な店員」が一番の好みです。
わかりやすく、はっきりとした接客をしてくれる「仕切りやの店員」に対しては、その店員を受け入れてしまった結果、ついつい買ってしまったという失敗を経験しているので、思わず警戒してしまいがちです。

したがって、「仕切りやの店員」は、「協調的なお客様」に対しては、自分が最も得意とするわかりやすい案内や説明をできるだけコントロールして、お客様が賛同してもプレッシャーにならないような接客をすることが大切です。

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2014年3月 4日 (火)

5.「意志が強いお客様」との相性。案内や説明のうまい店員は納得して買いたいお客様を大満足させる。

●「仕切りやの店員」が、「意志が強いお客様」とうまくいく接客技術(テクニック)

接客のない「ネット店舗」の急激な普及が、「リアル店舗」の接客の魅力を浮き彫りにしています。
にもかかわらず、「リアル店舗の接客」がなかなかうまくいかないのは、13タイプの店員と13タイプのお客様がいるからです。

お互いの相性がわかれば、お客様に好かれる接客ができます。

今回は、「仕切りやの店員」と「意志が強いお客様」の相性についてです。

13タイプの店員
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●「仕切りやの店員」(一点注意の動き)の特徴 

     01_2               
一点注意の動き」を持つ「仕切りやの店員」は、手や指を使って、自分が向いている方向(内側)をはっきり指し示す動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、自分やお客様の注意を一点に引きつけることが得意な人です。

●「意志が強いお客様」(攻撃の動き)の特徴

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攻撃の動き」を持つ「意志が強いお客様」は、腕や頭や上半身を使って、上から下に向かって力を入れる動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、強い自信や主張を表現するのが得意な人です。


したがって、「意志が強いお客様」が店員に相談したり質問したりする場合は、自分が確信したり決心したりするために行います。

●「意志が強いお客様」の満足と不満

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「意志が強いお客様」が、店員から案内や説明を受けたいときは、自分自身ではっきりと納得したいと思うときです。
そのために、自分が納得するための情報に関しては興味を感じますが、店員の考えを提案されたり強要されたりするような接客は望んでいません。

それに対して、「仕切りやの店員」は、できるだけお客様の要望を聞き出して、それに対して適切な案内や説明を具体的にかつ詳しくしようと試みます。

したがって、はっきりしたことを知りたいと思っている「意志が強いお客様」にとっては、「仕切りやの店員」の説明は、自分が納得するための情報としては、大変参考になると感じます。そしてこのような店員さんからはできるだけたくさん接客を受けたいと思うのです。

「意志が強いお客様」は、お客様に対して強い責任感を感じさせる、自分と同じ動きをする「意志が強い店員」が一番の好みですが、自分が決断したり決定したりしやすい、はっきりとした接客をしてくれる「仕切りやの店員」にも好感を抱きます。
このタイプのお客様は、はっきりしない店員は大嫌いなのです。

「仕切りやの店員」は、「意志が強いお客様」に対しては、自分が最も得意とするわかりやすい案内や説明をしてあげることが、お客様のニーズにぴったりの接客方法なのだということを認識することが大切です。

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2014年3月 3日 (月)

4.「優柔不断なお客様」との相性。あれこれ迷うのが好きなお客様は説明上手な店員をへこませる。

●「仕切りやの店員」が、「優柔不断なお客様」とうまくいく接客技術(テクニック)

接客のない「ネット店舗」の急激な普及が、「リアル店舗」の接客の魅力を浮き彫りにしています。
にもかかわらず、「リアル店舗の接客」がなかなかうまくいかないのは、13タイプの店員と13タイプのお客様がいるからです。

お互いの相性がわかれば、お客様に好かれる接客ができます。

今回は、「仕切りやの店員」と「優柔不断なお客様」の相性についてです。

13タイプの店員
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●「仕切りやの店員」(一点注意の動き)の特徴 

   01    

一点注意の動き」を持つ「仕切りやの店員」は、お客様に案内や説明をするときは、指や手で指示して、わかりやすく行うのが特徴です。

そして、自分やお客様の注意を一つのことに集中させることが得意なタイプです。

●「優柔不断な客様」(注意不明の動き)の特徴        
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注意不明の動き」を持つ「優柔不断なお客様」は、手や指を使って、自分が向いている方向(内側)にあいまいに指し示す動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、ものごとをはっきりさせないことが得意な人です。

したがって、店員から勧められると、細かい希望を話しますが、いろいろと気になることが増えてきて、迷ってしまいます

●「優柔不断なお客様」の満足と不満
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「優柔不断なお客様」は、店員から案内や説明を受けるときは、一点の商品に関することだけではなく、できるだけたくさんの商品の案内や説明をしてくれること望んでいます。

それに対して、「仕切りやの店員」は、できるだけお客様の要望を聞き出して、それに対して適切な案内や説明を具体的にかつ詳しくしようと試みます。

したがって、いろいろと検討したいと思っている「優柔不断なお客様」にとっては、「仕切りやの店員」の案内や説明は、大変わかりやすく感じますが、もっと多くの商品の相違点についての案内や説明をして欲しいという大きな不満を覚えてしまいます。

「優柔不断なお客様」は、多くの商品をいろいろと検討して、非常に長い時間をかけて、あれこれ迷いながら選んでいくことに充実感を感じるので、「仕切りやの店員」が合理的で効率のいい商品の選び方を提案しても、なかなかそれを受け入れることができません。

「仕切りやの店員」は、お客様のニーズにぴったりの接客ができない自分を責めないで、「優柔不断なお客様」はいろいろ悩みながら買い物がしたいタイプなのだと言うことを理解することが大切なのです。

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2014年3月 2日 (日)

3.「話が飛ぶお客様」との相性。気持ちがコロコロ変わるお客様は明解な接客をする店員が苦手。

●「仕切りやの店員」が、「話が飛ぶお客様」とうまくいく接客技術(テクニック)。

接客のない「ネット店舗」の急激な普及が、「リアル店舗」の接客の魅力を浮き彫りにしています。
にもかかわらず、「リアル店舗の接客」がなかなかうまくいかないのは、13タイプの店員と13タイプのお客様がいるからです。

お互いの相性がわかれば、お客様に好かれる接客ができます。

今回は、「仕切りやの店員」と「話が飛ぶお客様」の相性についてです。

13タイプの店員
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●「仕切りやの店員」(一点注意の動き)の特徴         01_4 
             
一点注意の動き」を持つ「仕切りやの店員」は、手や指を使って、自分が向いている方向(内側)をはっきり指し示す動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、自分やお客様の注意を一点に引きつけることが得意な人です。

●「話が飛ぶお客様」(不注意指示の動き)の特徴
        03_3 
                
不注意指示の動き」を持つ「話が飛ぶお客様」は、手や指を使って、自分が向いていない方向(外側)を指し示す動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、相手の注意をそらすのが得意な人です。

したがって、店員に対して、あれやこれや希望を話しますが、それぞれは一貫性が無く、自分の希望がまとまらなくなってしまいます。
また、
その場その場でひらめいたままに話すので、話が面白いタイプです。

●「話が飛ぶお客様」の満足と不満
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「話が飛ぶお客様」が店員に案内や説明をして欲しいときは、一貫性などは無くてもよいから、できるだけ様々な角度から案内や説明をしてくれること望んでいます。

それに対して、「仕切りやの店員」は、できるだけお客様の要望を聞き出して、それに対して適切な案内や説明を具体的にかつ詳しくしようと試みます。

したがって、「話が飛ぶお客様」にとっては、「仕切りやの店員」の案内や説明はまとまり過ぎているために魅力に乏しく、もっと角度を変えた案内や説明をして欲しいと感じて、大きな不満を覚えます。

「話が飛ぶお客様」は、意外にも年齢や性別を問わず大抵の店員に対して大きな不満を感じることはありませんが、唯一この「仕切りやの店員」だけは、なかなか好きになることができません。

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2014年3月 1日 (土)

2.「アバウトなお客様」との相性。地味な店員は派手なお客様に敬遠される。

●「仕切りやの店員」が、「アバウトなお客様」とうまくいく接客技術(テクニック)。

接客のない「ネット店舗」の急激な普及が、「リアル店舗」の接客の魅力を浮き彫りにしています。
にもかかわらず、「リアル店舗の接客」がなかなかうまくいかないのは、13タイプの店員と13タイプのお客様がいるからです。

お互いの相性がわかれば、お客様に好かれる接客ができます。

今回は、「仕切りや店員」と「アバウトなお客様」の相性についてです。

13タイプの店員
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●「仕切りやの店員」(一点注意の動き)の特徴    

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一点注意の動き」を持つ「仕切りやの店員」は、手や指を使って、自分が向いている方向(内側)をはっきり指し示す動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、自分やお客様の注意を一点に引きつけることが得意な人です。

●「アバウトなお客様」(全体注意の動き)の特徴
                
全体注意の動き」を持つ「アバウトなお客様」は、手や腕や身体を、内側から外側に大きく開く動きをたくさん行うのが特徴です。

そして、広く全体に注意を拡散させるのが得意な人です。

したがって、「アバウトなお客様」は、店員との相談や会話も大まかで発展的になっていきます。

そして、常に周囲の注目を引きつけやすい、華やかで大らかなタイプです。

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●「アバウトなお客様」の満足と不満

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「アバウトなお客様」が店員に案内や説明をして欲しいときは、できるだけ全体的な案内や説明を望んでいます。

それに対して、「仕切りやの店員」がお客様に案内や説明をする場合は、できるだけ細かく要望を聞き出して、適切な案内や説明を具体的にかつ詳しくしようと試みます。

したがって、「仕切りやの店員」が行う案内や説明は、「アバウトなお客様」にとっては内容が細かすぎるために、大きな不満を感じてしまいます。

姿勢が良くて動きが華やかな「アバウトなお客様」は、ファッション店などでは、「仕切りやの店員」ではなく、やはり同じ動きを持つ「アバウトな店員」でなければ、多くの満足を得ることができないのです。

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