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2013年10月24日 (木)

セルフのセブンVS非セルフのローソン(ドリップコーヒー)

●均一なサービスの提供 VS 不均一なサービスの提供

コンビニエンスストアのドリップコーヒーが人気を集めています。
コンビニエンスストアの一番の特徴は「セルフ販売方式」です。
したがって、いずれのコンビニもセルフ販売方式に変わりはありませんが、ローソンだけは、店員が砂糖やミルクの希望を聞き取って、コーヒーを入れる接客方法を採用しています。

ローソンは、時間をかけた接客方法によって、ローソン全体の接客スキルを向上させることをねらいとしている、と報じられていますが、店員の対人能力差によって生じる、不均一なサービスの提供が気になります。

●セブンイレブンは、レジで注文して精算後、セルフでコーヒーを入れる。

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※客が求めるセルフコーナーは、どれだけ使い勝手が良いかが決め手となる。
「R」レギュラーサイズと「L」ラージサイズは紛らわしいのでは?

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※セルフでコーヒーを入れるから、砂糖やミルクも自由で気楽。


●ローソンは、レジで注文して精算後、店員がコーヒーを入れる。

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※店員から「砂糖とミルクはどうしますか?」と聞かれて、
いちいち答えるのに抵抗を感じる。




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