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2013年5月 7日 (火)

砂糖とミルクはいつ頼むのか?

ほとんど毎日利用するコーヒショップで今日もまた同じ内容のテイクアウトを注文した。
今日はアルバイトの店員だったので、特に緊張感はなかった。

店員:「いらっしゃいませ!」
私 :「テイクアウトで、これ(デニッシュ)とアメリカンMサイズ下さい」
デニッシュをさし出しながら無事注文。お金とポイントカードはまだ出すタイミングではない。
店員:「かしこまりました」
   「テイクアウト、デニッシュ、アメリカンMお願い致します」
    (店内のスタッフに向かって)
店員:「400円頂戴いたします」
           (言いながらテイクアウト用の紙袋とナプキンとマドラーを用意)

いよいよお金とポイントカードを手渡すタイミングが来たので、店員に差し出した。
店員はポイントカードと400円(百円玉4個)を受け取りながら作業を行う。
店員:「先にポイントカードお返しいたします」
ポイントカードを受け取る私。
店員:「400円ちょうど頂戴いたしました」
今日はものごとがスムーズに運んでいる。
スタッフは順調に袋にコーヒーとデニッシュを入れている。

その時、注文を受けた店員が言った。
店員:「お砂糖とミルクはいかがいたしましょうか?」
私  :「えっ?」(砂糖とミルク? ここで聞く? あわてて態勢を立て直す)
   :「あ、一つずつ下さい」
店員:「かしこまりました」(砂糖とミルクをセット)
    :「レシートはお入り用でしょうか?」
私  :「下さいっ!」
私はレシートは必要はないが、今日はなぜか断るのが面倒だったので受け取ってしまった。

別の店員:「デニッシュ、アメリカンMありがとうございました」(私に手渡す)

今日もテイクアウトの袋の中は完璧だった。砂糖とミルクは確認をされたから間違いなく一個ずつ入っていた。コーヒー、デニッシュ、砂糖、ミルク、マドラー、ナプキン。

Photo

この店のテイクアウトはすべて店員がセットして手渡す方式。
そのために、レジの担当者が注文を聞いて、テイクアウトの袋、デニッシュ、砂糖、ミルク、マドラー、ナプキンを用意して、別のスタッフが、作ったコーヒーと用意されたテイクアウト用の一式を詰めて客に手渡すシステム。

たいていの店員は、確認せずに砂糖とミルクを必ずセットするが、一ヵ月に数回は必ず、
「砂糖とミルクはいかか致しましょうか?」
とたずねる店員がいる。その度に、あわてて答える。
ごくたまに砂糖とミルクは使わないわが社のスタッフのコーヒーを一緒に注文した時は、それこそてんやわんやとなる。

Photo_8

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○○コーヒーショップの社長さん(店長さん)! 砂糖とミルクは客が自由に選べるシステムにして下さい!
一ヵ月に何度かは砂糖かミルクが入っていないときがある。
些細な失敗に対して無性に腹が立つ自分がみじめです(笑)。

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