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2013年5月13日 (月)

完璧な接客に遭遇できた!

ほとんど毎日利用するコーヒショップで今日もまた同じ内容のテイクアウトを注文した。

 

今日の係は、女性店員と男性店員(サポート係)のコンビだった。
女性店員:「いらっしゃいませ!」
私   :「テイクアウトで、これ(デニッシュ)とアメリカンMサイズ下さい」
女性店員:「かしこまりました」
      (男性店員に向かって)
     「テイクアウト、デニッシュ、アメリカンMお願い致します」
      (すばやく、砂糖、ミルク、マドラーを用意しながら、私に)
     「400円でございます」
私は500円玉とポイントカードを手渡す。
女性店員:「ポイントカードありがとうございました」

 

見ると、女性店員はポイントカードを私に手渡しながら、すばやくナプキンを男性店員に手渡している。先程、砂糖、ミルク、マドラーを用意した時、ナプキンを用意するのを忘れたらしい。

 

ポイントカードを受け取る私。
女性店員:「100円のお返しでございます」
女性店員がお釣りと一緒にレシートを手渡す。受け取る私。
今日は、お釣りとレシートを一緒に手渡してくれたので、私はうれしくなって受け取った。

 

男性店員:「デニッシュ、アメリカンMありがとうございました」
テイクアウトの袋を受け取る私。

 

今日の接客は完璧。レシートはお釣りと一緒に受け取れた。
テイクアウトの袋の中も完璧だった。コーヒー、デニッシュ、砂糖、ミルク、マドラー、ナプキン。
ナプキンはあの時、女性店員がすばやく用意して事なきを得た。完璧な接客に感動!

 

この店のテイクアウトは原則として二人の店員が、セットして手渡す方式。
そのために、レジの担当者が注文を聞いて、テイクアウトの袋、デニッシュ、砂糖、ミルク、マドラー、ナプキンを用意して、別のスタッフが、作ったコーヒーと用意されたテイクアウト用の一式を詰めて客に手渡すシステム。
しかし、デニッシュとコーヒーをテイクアウトする私に、必ず「フルラインナップ」が手渡される訳ではない。帰ってテイクアウトの袋を開けてみると、砂糖がなかったり、マドラーがなかったり、ミルクがなかったり等々、様々な組み合わせで未完成なセットが手渡される。
 

そこで私は店を出ると直ぐに紙袋を開けて、少なくとも砂糖とミルクをチェックすることが習慣になった。
私にとって、アメリカンコーヒーに砂糖とミルクは欠かせないものだから。後の不足は我慢できる。

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しかし、○○コーヒーショップの社長さん(店長さん)!
砂糖、ミルク、マドラー、ナプキンは、客に任せてはいかがでしょう?
任せない方針でしたら、徹底的な店員教育をお願いします。(しかしそれは無理でしょう)
接客のサービスは、均一な商品の提供が基本ですが、実はそれを実現するのは大変むずかしいことなのです。

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