« 商店街を衰退させた店舗構造(その2) | トップページ | 商店街を衰退させた店舗構造(その3) »

2013年4月 1日 (月)

ユニクロがTシャツ専門店を期間限定オープン!

Photo
ユニクロは、地下に移転した東急東横線渋谷駅のホーム跡に、Tシャツ専門店「UT POP―UP!TYO(ユーティーポップアップトーキョー)」を、3月28日から4月7日までの期間限定でオープンしました。

SF映画やアニメのキャラクター、企業のロゴマークなどをあしらった独自企画のTシャツを約1千種類揃えたそうです。

Photo_2
つい最近まで駅のホームとして利用していた場所が、
大勢の買い物客で賑わっています。(サクラパワー)

Photo_3
ホームの時計もそのままにユニクロ店舗が展開されています。

Photo_4
レールの上にTシャツが陳列された「商品空間」は
「なわばりが解除」されています。

Photo_5
試着ルームもホーム&レールの上。

Photo_6
精算を待つ客の行列と、レジカウンター(店員空間)で作業に追われる店員(販売員)のアクション。

 

●古くなった駅舎内の雰囲気と、短期間営業用の店舗のつくりが、「市」の店を思い出させて、多くの客を集客しています。商店街の衰退とともに、掘り起こされつつある「戸板一枚」の店の登場の一つといえます。
●この店は、「店員空間がある、引き込み・回遊型店」です。

Zu6_aruhk


Photo_8


人気ブログランキングへ

|

« 商店街を衰退させた店舗構造(その2) | トップページ | 商店街を衰退させた店舗構造(その3) »

◆繁盛店の分析」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ユニクロがTシャツ専門店を期間限定オープン!:

« 商店街を衰退させた店舗構造(その2) | トップページ | 商店街を衰退させた店舗構造(その3) »