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2013年3月 4日 (月)

31.謝っているつもりなのに怒られのはなぜか?

Q「謝っているつもりなのに怒られるのはなぜか?」
A「謝っているように見えないからである


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謝らなければいけないときに、正しく謝れない営業マンは意外に多い。

人は自分の非を素直に受け入れて、相手に直ぐに詫びることがなかなかできない。

ついつい言い訳を言いたくなったり、仕方なく言葉だけで謝ったりしてしまう。

「本当に申し訳ありません」「本当にすみません」ということを相手に伝えるには、適切なアクションを伴わなければならない。

営業マンは自分にそれほどの非があるかどうかには関係なく、また客(担当者)が怒っても怒らなくても、何かにつけて謝らなければならない。

長く待たせなくても「お待たせしまして申し訳ありません」と言って謝り、ほんの少しの手数でも「お手数をおかけして申し訳ありません」と言って謝り、遅くならなくても「遅くなりまして申し訳ありません」と言って謝り、大きな問題を自分や会社が起こした場合は、それこそ平謝りに謝らなければならない。

これができなければ売れる営業マンにはなれない。

そしてこのとき、「劣位アクション」を駆使して深々と頭を下げたり、本当にしょんぼりした様子ができる営業マンだけが客(担当者)から愛される。

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営業マン心得
1.ことばだけで謝罪をするな
2.謝るときには足元を見ろ

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