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2013年3月19日 (火)

37.見込み客を増やすには?

Q「見込み客を増やすには?」
A「断られたと思い込まず、時々訪問して時期を待て」


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営業マンは、「断られた」「他の営業マンに先を越された」などと思い込まず、時々訪問して客が買いたくなる時期を待てばよい。

客が買いたい時期にちょうど営業に行くというチャンスは滅多にない。

客には客の数だけ購入時期があるのだから、付き合っているうちに買い替えや新規購入の時期が訪れることになる。

その時に営業に行ける客が多い営業マンほど、売れる営業マンになれる。

実際に、売れる営業マンの中には、客に断られたことがよくわからない人が多い。

客に断られても落ち込まないように努力しているのではなく、本当に断られたと感じないのである。

「いずれ時期が来たら」「来期になったら」「そのうち上司に話してみる」「また何かあったら来てください」などの言葉は、売れない営業マンには断りのせりふに聞こえてしまうが、売れる営業マンは決してそうは思わない。

そこで彼らは特に気後れすることもなく、ときどき訪問しては世間話をしているうちに、だんだんと客と親しくなり人間関係ができていく。

そしてやがて時期が来たときに「そういえばあの人がいた」といって声をかけてもらうことができるのである。

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営業マン心得
1.断られたら時間をおいて再訪問しろ
2.一度断った客でも、状況が変われば買うと思え

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