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2013年3月28日 (木)

44.おいしい仕事への対処方法は?

Q「おいしい仕事への対処方法は?」
A「疑ったそぶりを見せず、人間関係を駆使して信憑性を確かめろ」

43
営業マンは、客(担当者)に対してあまり疑ったそぶりを見せてはいけない。

うますぎる仕事の話も素直に聞いて、一方ではできるだけ情報を集めなければならない。

なぜなら、客(担当者)は営業マンに対して優位に立ちたいがために、いかに権限を持っているかということを、事実よりも大げさに話すのが普通だからである。

おいしい仕事を確実に手に入れるためには、黙って手をこまねいていないで、あらゆる人間関係を駆使して信憑性を確かめることが必要になる。

営業マンの中には、客(担当者)からおいしい仕事を聞かされると本気で信用してしまい、他の仕事がバカバカしくなり営業するのをやめてしまう人がいる。

しかし、おいしい話は、最後にはキャンセルになったり、実際には大したことがなかったり、成約までに非常に時間がかかったりすることが多いので、そういうときこそ冷静になって、小さな仕事を大切にしなければ営業成績は上がらない。

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営業マン心得
1.うますぎる仕事でも疑ったそぶりをするな
2.大きな仕事だと思ったときこそ、小さな仕事を大切にしろ

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