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2013年3月17日 (日)

36.断られたらあきらめるべきか?

Q「断られたらあきらめるべきか?」
A「断られるのは当然の話だと思え」

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客に断られることは営業の仕事の一部であるから、営業マンはいちいち悩む必要はない。

飛び込み営業の場合は、「今買いたい」とは思っていない客に当たることがほとんどなので大多数の客に断られるのは当然の話である。

客から非常に強い態度で断られるのが辛いと感じるセールスマンは、たいてい自分が客に対して無意識のうちに優位な態度をしているために、客の反発を招いているのだと思って間違いない。

劣位アクション」をしていれば、商品に興味のない客は普通に断るはずだからである。

買う気のない客を説得して買わせることは不可能なので、断られたら深追いせずに直ぐに
引き下がれ。

断られたら、その分、早く次の客を訪問することができると割り切ること。

セールスマンの場合、目的の大部分は買う気がある客にめぐり会うことだから、買う気のない客に長くかかわるのは時間の無駄である。

まずは、商品を買ってもよいという状況にある客を探すことに専念すべきである。

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営業マン心得
1.断られることが仕事だと思え
2.客は断ってから検討を始めることを知れ

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