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2013年3月 6日 (水)

JAPAN SHOP 2013(第42回店舗総合見本市)

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●第42回 店舗総合見本市「JAPAN SHOP 2013」が、3月8日(金)まで東京ビッグサイトで開催中です。

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●イベントブースの構造と係員の関係は、店舗構造と店員(販売員)の関係に似ています。


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●斬新な構造のブースには気軽に入れます。


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●何人かの客が入っている様子がわかると、「サクラパワー」が生じて、入りやすくなります。


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●ロボットが動いて「冷やかし安全信号」を出すために、近づきやすいコーナーになっています


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●何人かの客がつくと「サクラパワー」が生じて、係員の「なわばり主張」が解除されます。


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●「店員空間がある、接触・引き込み・回遊型店」と同じ構造をしたブースも存在しています

●「JAPN SHOP」に限らず、様々なイベントの各ブースの基本的な構造は、ほとんど進化をしておりません。
長年、同じような構造のブースのままで、展開されてきている背景には、
1.全てのイベントが短期間のうちに終了してしまうことと
2.毎回、最新情報を提案しているから
ということが考えられます。

 

しかし、現実には店舗と同じように、
1.入りやすいブース
2.入りにくいブース
3.客を遠ざける係員のアクション
4.客を引きつける係員のアクション
5.サクラパワーが客を引きつける
6.冷やかし安全信号が客を引きつける
等の「客」と「係員」と「ブースの構造」の関係が明らかに存在しています。

現代の最新情報を発信する「イベントブース」は、「市」にたつ「よしず張りの店」と同じように、あっという間につくられては大勢の客を引きつけ、そして短期間のうちに取り払われていきます。

このように考えると、昔の「よしず張りの店」と現代の「イベントブース」は、どちらも同じような役割を持った特別な「店舗」なのだととらえることができるのです。

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