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2013年3月26日 (火)

42.客の無理難題は受け入れるべきか?

Q「客の無理難題は受け入れるべきか?」
A「当然受け入れなければならない」

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営業マンは、客(担当者)の無理な頼みを聞いてあげることも必要だ。

特に、普段、正常な取引をしている客(担当者)が、
急な納期の変更や無理な修正や極端な値引きを言ってくる場合は、客(担当者)自身が困っているときであり、また客(担当者)の対面がかかっているので、何としても受け入れるべきである。

実は、売れる営業マンと売れない営業マンの最大の違いはここにある。

売れる営業マンは、客(担当者)の頼みならどんな無理でもとにかく何とかして聞こうとするが、売れない営業マンは、会社の規則や上司の意向や従来までの仕事の仕方などに固執して、客(担当者)の無理を初めから全然受け入れようとはしない。

客(担当者)の無理を聞くのが仕事だと思う営業マンと、回避しようとする営業マンでは、初めからすでに大きな差がついている。

もちろん、商取引の常識を乗り越えて、いつでも無理難題ばかり言う客(担当者)の場合はこれに当てはまらない。

営業マンに何のメリットも与えないのに、客(担当者)の特権を利用して営業マンを翻弄(ほんろう)しようとする本当にバカな客(担当者)とは、無理に付き合う必要はない。

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営業マン心得
1.仕事上の無理難題はできるだけ受け入れろ
2.客(担当者)の無理な注文こそ身体を張って取り組め

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