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2013年2月19日 (火)

25.無理な注文を頼まれたときには?

Q「無理な注文を頼まれた時には?」
A「無理だと思っても反論せずにいったんは引きさがれ」

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営業マンは、客(担当者)の無理難題に対して、何とかして解決しなければならない。 

同様に、客(担当者)が単にわがままで言い出した無理な注文の場合にも、とりあえずは受け入れなければならない。 

客(担当者)が突然無理を言い出すのは、営業マンに対する不満の表れであることも多いので、どんなに無理だと思っても、「わかりました」(虚脱の動き)と言っていったんは引き下がる方が無難である。 

客(担当者)がその場の成り行きで言い出した無理の場合は、営業マンが受け入れた時点で気が済む場合が多い。 

わがままや気まぐれで言い出した場合は、しばらく時間をおいてから「社内で八方手を尽くしたが解決する方法がまだ見つからない」と泣きつけば、たいていは許してもらえる。 

大切なポイントは、客の無理に対して、絶対に「優位アクション」を使って説得したり諭したりしてあきらめさせようとしないことである。 

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営業マン心得
1.困った顔をしてとりあえず受け入れろ
2.出直すか会社に戻ってからやんわり断れ

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