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2013年2月20日 (水)

26.どうしてもお願いをしたいときは?

Q「どうしてもお願いをしたいときは?」
A「劣位アクションを使ってお願いする」

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営業マンは、客(担当者)にどうしてもお願いしなければいけない状況になることがある。

相手(担当者)に「劣位アクション」を駆使して泣きつくことである。

「力なく肩を落とす、頭を抱えてうなだれる、ため息をつく(虚脱の動き)」などして、「何とかお願いいたします」などと言いながら繰り返し深々と頭を下げることが大切である。

お願いするときは、相手に近づいたり身体に触ったりすることも有効だが、相手のなわばりを侵すものなので注意が必要になる。
できるだけ身体を低くして相手に近づくようにしなければならない。

営業マンとしては行き過ぎだが、土下座は最大の「劣位アクション」であるために、もしも本当に実行できれば、相手を動かす大きな力がある。

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営業マン心得
1.できるだけ身体を低くして相手に近づけ
2.前掲して相手にゆっくり近づく動きを繰り返せ

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