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2013年1月19日 (土)

使える部下使えない部下(3)

そっけなくて客と親しくなれない部下
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営業マンであるにもかかわらず、客とじっくり話をしたり情報を聞いたりすることができない人がいます。自分では悪気はないのに、相手からしてみると取り付く島がない感じになってしまい、客の不満がつのってしまいます。
後ろに速くさがる「機敏の動き」しかないために、仕事を早く切り上げることばかりが目的になってしまい、相手とじっくり話し合うことができません。

ところがトップセールスマンと呼ばれる人の中に、このタイプの人が大勢含まれていることもまた事実です。客に会うや否や踵(きびす)を返すごとくに客から去りたくなる動きの癖は、セールスマンにとって不可欠な新規訪問を増やすことに役立ちます。新規訪問件数が多いことによって、買いたい客に遭遇する機会が増え、結果としてトップセールスマンになりやすいのです。

■こんな人の典型的な動作パターン
  1.機敏の動き

■動画は「機敏の動き」が得意な人が名刺を渡す例。
      
※「機敏の動き」の詳しい説明はこちら

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