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2013年1月18日 (金)

使える部下使えない部下(2)

事実を曲げて報告する部下
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上司にする報告がことごとくまちがっている部下がいます。

自分では正しい報告をしているつもりでいても、いつも事実と大きく食い違った報告をしてしまう部下を持った上司は非常に苦労させられます。

見当はずれのことを自分勝手に信じ込みやすい人の動きの組み合わせは、
目的から外れたところに興味を持ちやすい「不注意指示の動き」
他人の意見を聞かず信念を貫く「独断の動き」
です。

このタイプは、本筋を離れたところの情報の方が重要だと感じてしまい、独断的に解釈して、自信たっぷりに報告するために、周囲を振り回すことになります。

このような部下の場合、話を聞いた上で、その話だけではなく、他の情報と合わせて、状況分析をすることが大切です。このタイプは、他の人が気づかない意外な情報を仕入れてくることもあるので、情報の吟味が重要です。

■こんな部下の典型的な動作パターン
1.不注意指示の動き
2.独断の動き


■動画は「不注意指示の動き」の例
      
※「不注意指示の動き」の詳しい説明はこちら

■動画は「独断の動き」の例
      
※「独断の動き」の詳しい説明はこちら

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