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2013年1月24日 (木)

使える部下使えない部下(7)

まちがいだらけの書類を作る部下

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人は誰でも様々なまちがいをするものですが、やはり、まちがいが少ない人とまちがいを引き起こしやすい人が存在しています。

事務処理などで、とんでもないまちがいをしやすい動きの組み合わせは、

本題から離れた所が気になる「不注意指示の動き」
自分勝手な信念を貫こうとする「独断の動き」
強引にものごとを進める「突進の動き」
です。

このような部下が事務処理に向かないのは、一つのことに注意を集中することがむずかしく、自分勝手な思い込みで、強引にものごとを推し進めるために、例えまちがっていても、途中で修正することができないからです。

その結果、どうしてもまちがいだらけの書類を作りやすくなるのです。

このようなタイプの部下は、正確さが要求される細かい仕事をするよりも、粗くても、思い切ってぶつかることが必要な、新規営業開発などの仕事をした方がうまくいきます。

こんな人の典型的な動作パターン
不注意指示の動き
独断の動き
突進の動き

■動画は「不注意指示の動き」の例
    
※「不注意指示の動き」の詳しい説明はこちら

■動画は「独断の動き」の例
 
※「独断の動き」の詳しい説明はこちら

■動画は「突進の動き」の例
 
     ※「突進の動き」の詳しい説明はこちら

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