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2012年12月 2日 (日)

なぜ「シャッター商店街」になったのか?

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かつて大勢の客でにぎわった日本の商店街が、なぜ「シャッター商店街」へと衰退していったのでしょうか?
最大の要因は、商店街の店の店主がそこに住みついてしまったことなのです。
もともと商店街は通行量の多い立地に、次々と店が集まって来たことが始まりです。
従って本来店は、移動養蜂家が花を追い求めて蜜蜂と一緒に南から北に移動してゆくように、悪い立地から良い立地を求めて移動をしなければいけないのです。
客が最も嫌うことは、「いつも同じ店員(販売員)がいる店」で買い物をすることです。
客の本当のニーズと店本来の特性を棚上げして、商店街活性化策や商店街振興策が繰り返された結果、日本の商店街は滅んでいったのです。

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