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2012年12月 4日 (火)

なまけ者の店主ほど大勢の人を雇う

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リヤカー一台の商売から初めて、やがては全国にたくさんの店を持つ大会社の社長になる。
商売を始める誰もが大きな夢を抱き大変な努力を続けています。

しかし現実は、
世界に進出を続ける大企業の社長になる人もいれば、ソコソコの店の店主になる人もいれば、衰退に歯止めがかからない店の店主になる人もいます。

それは、それぞれの店主が、もともと、人一倍やる気がある人、ソコソコやる気がある人、全くやる気が無い人だったということの結果なのでしょうか?


人間というものは、そもそも大変ななまけ者だという観点から考えると、大企業の社長も、小さなお店の店主も、本当の望みはぶらぶら遊んで暮らしたいということになります。

多くの人々が「できれば働きたくないなあ」と思うように、店主といえどもやっぱりあまり働きたくないことに変わりはありません。


視点を少し変えることによって、繁盛店と衰退店が生じる本当の要因が見つかることがあります。

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