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2012年12月23日 (日)

おいしいからといって売れるわけではない、                まずいからといって売れないわけではない

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思うように売れて行かない商品を、日夜研究を繰り返して、ようやく自慢の味にたどりついた新製品が、飛ぶように売れてゆく。

そんな成功ストーリを多くの店主が目標にしていますが、おいしいからといっても必ずしも売れるわけではありません。

和洋菓子に限らず売り上げを左右するポイントは、商品に加えて店の立地や店の構造や売り方が深く関係しているからです。

なぜこの程度の味で売れてゆくのか?と思える商品は、大抵買いやすい立地で、買いやすい構造の店で、買いやすい売り方で売られています。

やはり買いやすいか買いにくいかが大きなポイントなのです。

つまり、どんな食品でもおいしいからといって売れるわけではありません。まずいからといって売れないわけでもないのです。

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