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2012年12月28日 (金)

達人店員(販売員)の接客テクニック(技術)⑦お礼の仕方(高額商品の場合)

達人店員が駆使する接客技術を紹介しています。

お礼の言い方、お辞儀の仕方も、扱い商品によって違いがあります。
安い商品でていねいすぎると、かえってバカにしているように感じられることがあるので、気をつけなければなりませんが、高額商品を買ったお客様に対していいかげんなお礼の仕方をすると、お客様の気持ちを傷つけることになるので、ていねいできちんとしたお礼をすることが大切です。

まず、へりくだった立ち方をします。




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そして、ゆっくり頭を下げます。

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お客様の顔を見つめたまま、頭を下げてはいけません。
必ず、視線を落として、床を見てください。
最敬礼ほど深く頭を下げる必要はありませんが、相手に頭の上が見えるくらいまでは下げることが必要です。

そして、そのまま、少し静止します。 
 
それから、ゆっくり頭を上げて、へりくだった立ち方に戻ります。

髪の毛が顔にかかっても、頭を振って髪を上げてはいけません。
頭を上に勢いよく上げる「独断の動き」は、典型的に生意気に見える動きなので、前髪の長い人は特に気をつけましょう。

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■主に使用する動き

●接近の動き

身体を前に向かって、ゆっくり動かす動き

●協調の動き
身体を下から上に向かって、力を抜いて動かす動き

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