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2012年12月20日 (木)

達人店員(販売員)の接客テクニック(技術) ① 立ち方

接客の達人が駆使する接客技術を紹介しています。

日本の接客業で、行き届いたサービスを提供する店では、へりくだった立ち方が求められます。
やわらかな物腰と「なんでもうかがいます」という態度が要求される日本のサービス業では、姿勢がいいことは必ずしも高得点ではありません。

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 「腰の低い人」 というのは、腰の低い態度をしている人のことをいいますが、単なる言い回しではなく、本当に腰を低くしている人のことを言うのです。
腰の低いアクションをすると、腰が低い人になります。
接客の達人で、モデルのように姿勢よく立っている人はいません。

彼らは腰を落とし、軽く前傾することで、へりくだった態度と、お客様の要望にすぐにお応えするというイメージを生み出しているのです。


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■主に使用する動き

● 虚脱の動き
   
身体を上から下に向かって、力を抜いて動かす動き

06kyodatu ←この画像をクリックすると
                        「虚脱の動き」をします。

↓この記事に関連した著書
 
「接客の達人」以外にも、 様々な動き方のコツを解説しています。

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