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2012年12月 8日 (土)

停滞している店の店主でも結構満足していた

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かつて大勢の客でにぎわった日本の商店街が、なぜ「シャッター商店街」へと衰退していったのでしょうか?

商店街の店に住みついた多くの店主は、日夜一生懸命商売に励み、始めた頃の店を立て替えたりリニューアルしたりしながら、お店を充実させてきました。

その商店街が時代の流れとともに衰退を余儀なくされてきましたが、すでに子供も育ち、高齢となった店主たちの大部分は、いまさら新天地でお店をオープンさせて頑張るよりも、細々ながらも住みなれた我が家の店で、古くからの常連客だけを相手にした商売の方がよほど楽だと思うのも道理だと思います。

のんびり暮らしたいと思う店主たちの気持ちも大きな背景として日本の商店街はシャッター商店街への道を辿っていったのです。

大勢の客でにぎわう「ソラマチ商店街」と、衰退を辿った日本の商店街の特徴をレポートしています。

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